有価証券報告書-第65期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
(5) 継続企業の前提に関する重要事象等
当社は、前連結会計年度において米国向けエチレン製造設備プロジェクトの工事コストの増加により2期連続で営業損失を計上することとなり、金融機関との間で締結している借入契約等に付されている財務制限条項に抵触しておりましたが、金融機関との交渉の結果、第1四半期連結会計期間末までにおいて、当該条項の適用免除の合意に至りました。そのため、当連結会計年度末において継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況は存在しておりません。
当社は、前連結会計年度において米国向けエチレン製造設備プロジェクトの工事コストの増加により2期連続で営業損失を計上することとなり、金融機関との間で締結している借入契約等に付されている財務制限条項に抵触しておりましたが、金融機関との交渉の結果、第1四半期連結会計期間末までにおいて、当該条項の適用免除の合意に至りました。そのため、当連結会計年度末において継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況は存在しておりません。