四半期報告書-第63期第3四半期(平成29年10月1日-平成29年12月31日)
重要事象等
当社は、「第2 事業の状況 3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(1)経営成績の分析」に記載のとおり、当第3四半期連結累計期間において、米国向けエチレン製造設備プロジェクトの工事コストの大幅な増加により、多額の営業損失を計上することとなりました。これにより財政状況が著しく悪化したため、当連結会計年度末において、金融機関との間で締結している借入契約等に付されている財務制限条項に抵触する見通しとなりました。継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況に有りますが、「第2 事業の状況 3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(3)事業上および財務上の対処すべき課題」に記載のとおり、当該重要事象等を解消するための対応策を推進するため、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。
当社は、「第2 事業の状況 3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(1)経営成績の分析」に記載のとおり、当第3四半期連結累計期間において、米国向けエチレン製造設備プロジェクトの工事コストの大幅な増加により、多額の営業損失を計上することとなりました。これにより財政状況が著しく悪化したため、当連結会計年度末において、金融機関との間で締結している借入契約等に付されている財務制限条項に抵触する見通しとなりました。継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況に有りますが、「第2 事業の状況 3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(3)事業上および財務上の対処すべき課題」に記載のとおり、当該重要事象等を解消するための対応策を推進するため、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。