四半期報告書-第68期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)
(重要な後発事象)
(合弁会社の設立)
当社は、FPSO(Floating Production, Storage and Offloading system:浮体式海洋石油・ガス生産貯蔵積出設備)のEPCI(Engineering, Procurement, Construction and Installation:設計から機器購入、建造、据付までの一括工事)事業を強化するため、三井海洋開発株式会社(以下、「MODEC」という。)との間で合弁会社設立も視野に入れながら、業務提携について協議を継続してまいりましたが、今般、合弁会社の設立につき最終的に合意し、2022年8月5日付けで合弁契約書を締結いたしました。
(1) 合弁会社設立の目的
当社は過去15年にわたり、MODECとFPSOのトップサイド(船体に搭載する原油・ガス生産設備)について案件毎に協業してきました。今回合意した合弁会社の設立により、協業形態をより一層深化させることで、難度の高い大規模FPSOプロジェクトの遂行に向けて、エンジニアリング遂行能力・プロジェクトマネジメント力を共同で強化し、FPSOビジネスの更なる拡大に向けた技術力・競争力強化を実現できると考えております。また、今後更に重要となるFPSO自体の環境対応技術や低炭素・循環型社会の実現に寄与する成長分野に向けた新規技術・商品開発についても、両社のシナジーが発揮できると見込んでおります。
(2) 設立する合弁会社の概要
(※)当初、MOPSが単独で設立し、関係当局の承認取得の後、2022年9月頃を目途に当社が出資参画する予定でおります。(当社の持分法適用関連会社となる予定です。)
(合弁会社の設立)
当社は、FPSO(Floating Production, Storage and Offloading system:浮体式海洋石油・ガス生産貯蔵積出設備)のEPCI(Engineering, Procurement, Construction and Installation:設計から機器購入、建造、据付までの一括工事)事業を強化するため、三井海洋開発株式会社(以下、「MODEC」という。)との間で合弁会社設立も視野に入れながら、業務提携について協議を継続してまいりましたが、今般、合弁会社の設立につき最終的に合意し、2022年8月5日付けで合弁契約書を締結いたしました。
(1) 合弁会社設立の目的
当社は過去15年にわたり、MODECとFPSOのトップサイド(船体に搭載する原油・ガス生産設備)について案件毎に協業してきました。今回合意した合弁会社の設立により、協業形態をより一層深化させることで、難度の高い大規模FPSOプロジェクトの遂行に向けて、エンジニアリング遂行能力・プロジェクトマネジメント力を共同で強化し、FPSOビジネスの更なる拡大に向けた技術力・競争力強化を実現できると考えております。また、今後更に重要となるFPSO自体の環境対応技術や低炭素・循環型社会の実現に寄与する成長分野に向けた新規技術・商品開発についても、両社のシナジーが発揮できると見込んでおります。
(2) 設立する合弁会社の概要
| 名称 | Offshore Frontier Solutions Pte. Ltd. |
| 所在地 | シンガポール |
| 主な事業内容 | FPSOのEPCI事業 |
| 資本金 | 10,000,000米国ドル |
| 出資比率 (※) | MODEC Offshore Production Systems (Singapore) Pte. Ltd.(MODEC100%子会社(以下、「MOPS」という。)) 65%、当社 35% |
| 設立時期 (※) | 2022年8月(予定) |
(※)当初、MOPSが単独で設立し、関係当局の承認取得の後、2022年9月頃を目途に当社が出資参画する予定でおります。(当社の持分法適用関連会社となる予定です。)