- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(差異調整に関する事項)
| 利益 | 前連結会計年度(千円) | 当連結会計年度(千円) |
| 全社費用(注) | △1,015,643 | △1,175,864 |
| 連結財務諸表の営業利益 | 1,462,212 | 2,529,380 |
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費であります。
2014/06/27 13:08- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2014/06/27 13:08- #3 業績等の概要
その結果、当連結会計年度の売上高は、国内が18,488百万円(前年同期比4.7%増)、海外が12,319百万円(前年同期比32.9%増)、全体で30,807百万円(前年同期比14.4%増)となりました。
損益につきましては、コスト削減や増産効果及び円安効果による海外売上の利益率改善により、営業利益は2,529百万円(前年同期比73.0%増)、中国の関連会社「上海復盛埃爾曼機電有限公司」に対し持分法を適用したこと及び為替差益の効果により、経常利益は2,964百万円(前年同期比52.3%増)、当期純利益は1,798百万円(前年同期比47.8%増)と、前期を大幅に上回りました。
セグメント別の状況につきましては、次のとおりであります。
2014/06/27 13:08- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループの当連結会計年度の経営成績は、「第一部 企業情報、第2 事業の状況、1 業績等の概要」に記載のとおり、堅調な事業環境のなか、生産・販売活動を積極的に推し進めてまいりました結果、売上高につきましては、前年同期比14.4%増の30,807百万円となりました。これは海外が32.9%増の12,319百万円、国内が4.7%増の18,488百万円となったことによるものであります。
営業利益につきましては、前年同期比73.0%増の2,529百万円となりました。これは売上高の増加及び円安効果による海外売上の利益率改善によるものであります。
経常利益につきましては、前年同期比52.3%増の2,964百万円となりました。これは中国の関連会社「上海復盛埃爾曼機電有限公司」に対し持分法を適用したことによるものであります。
2014/06/27 13:08