- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(差異調整に関する事項)
| 利益 | 前連結会計年度(千円) | 当連結会計年度(千円) |
| 全社費用(注) | △1,175,864 | △1,337,186 |
| 連結財務諸表の営業利益 | 2,529,380 | 3,802,919 |
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費であります。
2015/06/26 12:51- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2015/06/26 12:51- #3 業績等の概要
その結果、当連結会計年度の売上高は、国内が22,288百万円(前年同期比20.6%増)、海外が12,615百万円(前年同期比2.4%増)、全体で34,903百万円(前年同期比13.3%増)となりました。
損益につきましては、コスト削減や増産効果及び円安効果による海外売上の利益率改善により、営業利益は3,802百万円(前年同期比50.3%増)となりました。経常利益は4,242百万円(前年同期比43.1%増)、当期純利益は2,702百万円(前年同期比50.3%増)となり、各利益とも当社グループとしては過去最高を達成いたしました。
セグメント別の状況につきましては、次のとおりであります。
2015/06/26 12:51- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループの当連結会計年度の経営成績は、「第一部 企業情報、第2 事業の状況、1 業績等の概要」に記載のとおり、堅調な事業環境のなか、生産・販売活動を積極的に推し進めてまいりました結果、売上高につきましては、前年同期比13.3%増の34,903百万円となりました。これは海外が2.4%増の12,615百万円、国内が20.6%増の22,288百万円となったことによるものであります。
営業利益につきましては、前年同期比50.3%増の3,802百万円となりました。これは売上高の増加及び円安効果による海外売上の利益率改善によるものであります。
経常利益につきましては、前年同期比43.1%増の4,242百万円となりました。
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