- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(差異調整に関する事項)
| 利益 | 前連結会計年度(千円) | 当連結会計年度(千円) |
| 全社費用(注) | △1,337,186 | △1,216,311 |
| 連結財務諸表の営業利益 | 3,802,919 | 4,343,166 |
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費であります。
2016/06/29 14:30- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2016/06/29 14:30- #3 業績等の概要
その結果、当連結会計年度の売上高は、国内が23,744百万円(前年同期比6.5%増)、海外が10,241百万円(前年同期比18.8%減)、全体で33,986百万円(前年同期比2.6%減)となりました。
損益につきましては、当社製品のモデルチェンジ等による原価低減や製造部門における生産性の改善に加え、年初から為替が円安基調に推移したことにより、営業利益は4,343百万円(前年同期比14.2%増)、経常利益は4,311百万円(前年同期比1.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は2,702百万円(前年同期比0.0%減)となりました。
セグメント別の状況につきましては、次のとおりであります。
2016/06/29 14:30- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループの当連結会計年度の経営成績は、「第一部 企業情報、第2 事業の状況、1 業績等の概要」に記載のとおり、厳しい事業環境のなか、生産・販売活動を積極的に推し進めてまいりました結果、売上高につきましては、前年同期比2.6%減の33,986百万円となりました。これは海外が18.8%減の10,241百万円、国内が6.5%増の23,744百万円となったことによるものであります。
営業利益につきましては、前年同期比14.2%増の4,343百万円となりました。これは当社製品のモデルチェンジ等による原価低減や製造部門における生産性の改善によるものであります。
経常利益につきましては、前年同期比1.6%増の4,311百万円となりました。
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