有価証券報告書-第89期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
有報資料
当社グループにおける研究開発活動は主に連結財務諸表を作成する当社が行っており、多様化するユーザーニーズに応え、製品の高機能化、高品質化を追求するとともに、地球環境に配慮した空気圧縮機及び発電機の研究開発に取り組んでまいりました。
当連結会計年度におけるセグメント別の主な研究開発の成果及び産業財産権の状況並びに研究開発費の総額は次のとおりであります。
(1) セグメント別の主な研究開発の成果
① 建設機械事業
イ 高効率エアエンドを搭載し、圧縮空気の吐出圧力2段切替を可能にしたエンジンコンプレッサの開発
ロ 高効率エアエンドを搭載し、圧縮空気未使用時の省エネ化を実現した大型高圧エンジンコンプレッサの開発
ハ 操作部にタッチパネルを採用し、製品の各種稼働情報を表示することが可能なエンジンコンプレッサの開発
ニ 国土交通省第三次排ガス規制に適合した小型エンジンコンプレッサ、大型高圧エンジンコンプレッサ及びエンジン発電機の開発
ホ 北米第四次排ガス規制(Tier4)に適合したエンジンコンプレッサ及びエンジン発電機の開発
へ 万一油が漏れても、機外に流出させることなく全量溜めることのできるオイルフェンスを備えた小型エンジンコンプレッサ及びエンジン発電機の開発
ト 新歯形を採用し効率改善を実現した小型機用エアエンド及び大型高圧機用エアエンドの開発
② 産業機械事業
イ 操作部にタッチパネルを採用し、使用環境に合わせ運転制御の設定を細かく調整することで省エネ化を図ると共に、製品の稼働状況を遠隔監視により把握できる屋外設置型オイルフリーモータコンプレッサの開発
ロ 高効率IPMモータと高効率オイルフリーエアエンドを搭載し、外気温に応じて最低回転数を下げることにより、一層の省エネ化を実現した屋外設置型オイルフリーモータコンプレッサの開発
(2) 産業財産権の状況
当連結会計年度末における当社が所有している産業財産権は、国内外をあわせて277件で、出願中のものは49件であります。
(3) 研究開発費の総額
当連結会計年度における研究開発費の総額は、176,698千円であります。
当連結会計年度におけるセグメント別の主な研究開発の成果及び産業財産権の状況並びに研究開発費の総額は次のとおりであります。
(1) セグメント別の主な研究開発の成果
① 建設機械事業
イ 高効率エアエンドを搭載し、圧縮空気の吐出圧力2段切替を可能にしたエンジンコンプレッサの開発
ロ 高効率エアエンドを搭載し、圧縮空気未使用時の省エネ化を実現した大型高圧エンジンコンプレッサの開発
ハ 操作部にタッチパネルを採用し、製品の各種稼働情報を表示することが可能なエンジンコンプレッサの開発
ニ 国土交通省第三次排ガス規制に適合した小型エンジンコンプレッサ、大型高圧エンジンコンプレッサ及びエンジン発電機の開発
ホ 北米第四次排ガス規制(Tier4)に適合したエンジンコンプレッサ及びエンジン発電機の開発
へ 万一油が漏れても、機外に流出させることなく全量溜めることのできるオイルフェンスを備えた小型エンジンコンプレッサ及びエンジン発電機の開発
ト 新歯形を採用し効率改善を実現した小型機用エアエンド及び大型高圧機用エアエンドの開発
② 産業機械事業
イ 操作部にタッチパネルを採用し、使用環境に合わせ運転制御の設定を細かく調整することで省エネ化を図ると共に、製品の稼働状況を遠隔監視により把握できる屋外設置型オイルフリーモータコンプレッサの開発
ロ 高効率IPMモータと高効率オイルフリーエアエンドを搭載し、外気温に応じて最低回転数を下げることにより、一層の省エネ化を実現した屋外設置型オイルフリーモータコンプレッサの開発
(2) 産業財産権の状況
当連結会計年度末における当社が所有している産業財産権は、国内外をあわせて277件で、出願中のものは49件であります。
(3) 研究開発費の総額
当連結会計年度における研究開発費の総額は、176,698千円であります。