当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- 9億7400万
- 2014年12月31日 -10.06%
- 8億7600万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府の経済政策や日銀の金融緩和策による円安・株高を背景に企業収益が改善するなか、消費税増税の影響があったものの、設備投資の増加や雇用環境の改善が見られるなど緩やかな回復基調で推移した。2015/02/12 11:32
このような状況のなか、当社グループの第2四半期連結累計期間の売上高は365億38百万円(前年同期比14.2%増)と増収となったものの、積極的な設備投資による減価償却費の増加や再生医療分野への先行投資負担などによる固定費増加により、営業利益は11億74百万円(前年同期比13.0%減)、経常利益は13億66百万円(前年同期比20.0%減)となった。また、特別損益として、連結子会社であるシブヤ精機㈱高岡工場の土地建物の一部収用に伴う移転補償金1億3百万円を特別利益に計上したものの、当社の賃貸資産の売却に先行して実施した減損損失2億7百万円を特別損失に計上した結果、四半期純利益は8億76百万円(前年同期比10.1%減)となった。
セグメントの業績は、次のとおりである。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/02/12 11:32
1株当たり四半期純利益金額および算定上の基礎は、以下のとおりである。
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、希薄化効果を有している潜在株式が存在しないため記載していない。前第2四半期連結累計期間(自 平成25年7月1日至 平成25年12月31日) 当第2四半期連結累計期間(自 平成26年7月1日至 平成26年12月31日) 1株当たり四半期純利益金額 35円22銭 31円67銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(百万円) 974 876 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額(百万円) 974 876 普通株式の期中平均株式数(千株) 27,670 27,669 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 第三回信託型ライツ・プラン新株予約権 50,000千株 -