- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 16,631 | 36,538 | 53,925 | 80,430 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 100 | 1,348 | 2,714 | 12,593 |
2015/09/29 10:22- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一である。報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であり、セグメント間の内部売上高および振替高は市場実勢価格等に基づいている。
2015/09/29 10:22- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の名称または氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ㈱アセプティック・システム | 8,519 | パッケージングプラント事業 |
2015/09/29 10:22- #4 事業等のリスク
(2)特定の業界の販売依存度について
当社グループの主力であるパッケージングプラント事業のうち飲料業界向けは、連結売上高の30%程度を占めている。飲料業界における充填設備の投資は、容器の変化や消費者の嗜好の変化あるいは天候などにより、その設備投資動向が左右されることがあり、業績に悪影響を与える可能性がある。
(3)客先業界における法的規制などについて
2015/09/29 10:22- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一である。報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であり、セグメント間の内部売上高および振替高は市場実勢価格等に基づいている。2015/09/29 10:22 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類している。
2015/09/29 10:22- #7 対処すべき課題(連結)
(a)当社の財産の有効な活用、適切な企業集団の形成その他の基本方針の実現に資する特別な取組み
当社グループは、企業価値・株主共同の利益の向上に向けて、連結売上高1,000億円を達成することを目標としている。
この目標達成のための成長戦略として平成23年(2011年)6月期より「シブヤ上げ潮戦略」を推進している。
2015/09/29 10:22- #8 業績等の概要
当連結会計年度におけるわが国経済は、政府の経済政策や日銀の金融緩和の効果などによる企業収益や雇用・所得環境の改善に支えられ、国内の設備投資や個人消費が上向くなど、景気は総じて緩やかな回復基調で推移した。
このような状況のなか、当社グループの連結売上高は804億30百万円(前連結会計年度比1.7%増)となり、6期連続で過去最高売上高を更新した。
損益面については、積極的な設備投資による減価償却費の増加や再生医療分野への先行投資負担などによる固定費増加により、営業利益は48億70百万円(前連結会計年度比2.4%減)、経常利益は50億82百万円(前連結会計年度比4.8%減)と前連結会計年度に比べ減益となったが、特別利益として、当社および一部の国内連結子会社において厚生年金基金代行返上益73億54百万円を計上した結果、当期純利益は82億86百万円(前連結会計年度比155.5%増)と大幅に増加した。
2015/09/29 10:22- #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の概況については、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (1)業績」に記載している。
① 売上高
当連結会計年度の売上高については、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (1)業績」に記載している。
2015/09/29 10:22- #10 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1.関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれている。
| 前事業年度(自 平成25年7月1日至 平成26年6月30日) | 当事業年度(自 平成26年7月1日至 平成27年6月30日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 2,349百万円 | 2,040百万円 |
| 仕入高 | 11,352 | 11,058 |
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