営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年12月31日
- 11億7400万
- 2015年12月31日 +33.05%
- 15億6200万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益や雇用・所得環境は緩やかな改善が続いているものの、中国をはじめとする新興国の景気減速や米国の利上げによる海外景気の下振れが懸念され、先行き不透明な状況で推移した。2016/02/15 9:24
このような状況のなか、当社グループの第2四半期連結累計期間の売上高は346億28百万円(前年同期比5.2%減)と減収となったものの、メカトロシステム事業および農業用設備事業の収益が改善したことから、営業利益は15億62百万円(前年同期比33.0%増)、経常利益は15億93百万円(前年同期比16.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は10億49百万円(前年同期比19.8%増)となった。
セグメントの業績は、次のとおりである。