営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年12月31日
- 15億6200万
- 2016年12月31日 +87.13%
- 29億2300万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- がみられるなど景気は緩やかな回復基調で推移したものの、デフレ脱却までには至らず、英国のEU離脱や米国の新政権の政策の影響を注視していかなければならない状況にある。2017/02/13 9:13
このような状況のなか、当社グループの第2四半期連結累計期間の売上高は399億40百万円(前年同期比15.3%増)となり、損益面については、特にメカトロシステム事業と農業用設備事業の採算が大幅に向上したことから、営業利益は29億23百万円(前年同期比87.1%増)、経常利益は32億98百万円(前年同期比107.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は22億52百万円(前年同期比114.6%増)と大幅な増益となった。
セグメントの業績は、次のとおりである。