- #1 期末日満期手形の会計処理(連結)
連結会計年度末日満期手形および電子記録債権の会計処理については、手形交換日または決済日をもって決済処理しております。なお、前連結会計年度の末日が金融機関の休日であったため、次の連結会計年度末日満期手形および電子記録債権が連結会計年度末残高に含まれております。
| 前連結会計年度(2019年6月30日) | 当連結会計年度(2020年6月30日) |
| 電子記録債権 | 110 | - |
| 支払手形 | 2 | - |
2020/09/25 9:57- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度末の資産については、現金及び預金が32億9百万円減少したことから、前連結会計年度末に比べ43億90百万円減少し1,267億45百万円となりました。
負債については、支払手形及び買掛金が54億12百万円、前受金が17億38百万円それぞれ減少したことから、前連結会計年度末に比べ92億14百万円減少し580億61百万円となりました。
純資産については、主として親会社株主に帰属する当期純利益の計上により利益剰余金が48億11百万円増加したことから、前連結会計年度末に比べ48億23百万円増加し686億84百万円となりました。
2020/09/25 9:57- #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
この結果、前事業年度の貸借対照表において、流動資産の「受取手形」に表示していた9,672百万円は、「受取手形」3,205百万円、「電子記録債権」6,466百万円として組み替えております。
前事業年度において、流動負債の「支払手形」に含めて表示しておりました「電子記録債務」は、金額の重要性が増したため、区分掲記することに変更しました。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、流動負債の「支払手形」に表示していた474百万円は、「支払手形」402百万円、「電子記録債務」71百万円として組み替えております。
2020/09/25 9:57- #4 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、流動資産の「受取手形及び売掛金」に表示していた39,612百万円は、「受取手形及び売掛金」31,460百万円、「電子記録債権」8,152百万円として組み替えております。
前連結会計年度において、流動負債の「支払手形及び買掛金」に含めて表示しておりました「電子記録債務」は、金額の重要性が増したため、区分掲記することに変更しました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、流動負債の「支払手形及び買掛金」に表示していた31,547百万円は、「支払手形及び買掛金」29,959百万円、「電子記録債務」1,588百万円として組み替えております。
2020/09/25 9:57- #5 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
投資有価証券は、主に当社グループと業務上の関係を有する企業の株式および余裕資金の運用株式等であり、市場価格の変動リスク等に晒されております。
営業債務である支払手形及び買掛金、電子記録債務は、そのほとんどが6ヶ月以内の支払期日であり、外貨建債務は為替の変動リスクに晒されております。
借入金およびファイナンス・リース取引に係るリース債務は、主に運転資金や設備投資に係る資金調達を目的としたものであり、償還日は最長で決算日後8年であります。
2020/09/25 9:57