- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2020年7月1日 至 2020年12月31日)
報告セグメントごとの売上高および利益又は損失の金額に関する情報
2022/02/10 15:24- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、第1四半期連結会計期間の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約については、新たな会計方針を遡及適用しておりません。また、収益認識会計基準第86項また書き(1)に定める方法を適用し、第1四半期連結会計期間の期首より前までに行われた契約変更について、すべての契約変更を反映した後の契約条件に基づき、会計処理を行い、その累積的影響額を第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減しております。
この結果、利益剰余金の当期首残高は196百万円増加しており、また、従来の方法に比べて、当第2四半期連結累計期間の売上高は2,550百万円増加し、売上原価は1,787百万円増加し、営業利益、経常利益および税金等調整前四半期純利益はそれぞれ763百万円増加しております。
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、第1四半期連結会計期間より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示することとし、「流動負債」に表示していた「前受金」は、第1四半期連結会計期間より「契約負債」として表示することとしました。また、前第2四半期連結累計期間の四半期連結キャッシュ・フロー計算書において「営業活動によるキャッシュ・フロー」に表示していた「売上債権の増減額(△は増加)」は、当第2四半期連結累計期間より「売上債権及び契約資産の増減額(△は増加)」に含めて表示することとし、「前受金の増減額(△は減少)」は、当第2四半期連結累計期間より「契約負債の増減額(△は減少)」として表示することとしました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、連結貸借対照表の前連結会計年度および四半期連結キャッシュ・フロー計算書の前第2四半期連結累計期間について新たな表示方法により組替えを行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第2四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
2022/02/10 15:24- #3 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
(単位:百万円)
| 報告セグメント | 合計 |
| パッケージングプラント事業 | メカトロシステム事業 | 農業用設備事業 |
| その他の収益 | - | - | - | - |
| 外部顧客への売上高 | 22,586 | 12,575 | 7,698 | 42,860 |
2022/02/10 15:24- #4 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
(収益認識等に関する会計基準等の適用)
「(会計方針の変更)(収益認識に関する会計基準等の適用)」に記載のとおり、第1四半期連結会計期間の期首より収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理の方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
これにより、従来の方法に比べて、当第2四半期連結累計期間のパッケージングプラント事業の売上高は2,197百万円増加、セグメント利益は661百万円増加し、メカトロシステム事業の売上高は840百万円減少、セグメント利益は182百万円減少し、農業用設備事業の売上高は1,193百万円増加、セグメント利益は284百万円増加しております。2022/02/10 15:24 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響が続くなか、景気対策やワクチン接種の進行等により一部で持ち直しの動きが見られたものの、新たな変異株の出現による感染の再拡大に加え、原材料の供給不足や価格高騰など依然として景気の先行きは不透明な状況で推移しました。
このような状況のなか、当社グループの当第2四半期連結累計期間の売上高は428億60百万円(前年同期比4.2%増)となり、損益面については、特にメカトロシステム事業と農業用設備事業の採算が向上したことから、営業利益は56億8百万円(前年同期比58.2%増)、経常利益は57億58百万円(前年同期比58.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は40億31百万円(前年同期比61.7%増)となりました。なお、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用し、従来の方法に比べて、売上高は25億50百万円増加し、営業利益、経常利益および税金等調整前四半期純利益はそれぞれ7億63百万円増加しております。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
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