売上高
連結
- 2022年6月30日
- 962億2300万
- 2023年6月30日 +1.68%
- 978億4200万
個別
- 2022年6月30日
- 638億8700万
- 2023年6月30日 +9.41%
- 698億9800万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2023/09/28 14:23
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(百万円) 19,535 43,633 67,398 97,842 税金等調整前四半期(当期)純利益(百万円) 424 2,599 5,710 8,163 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法2023/09/28 14:23
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であり、セグメント間の内部売上高および振替高は市場実勢価格等に基づいております。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- (単位:百万円)2023/09/28 14:23
顧客の名称または氏名 売上高 関連するセグメント名 ニプロ株式会社 15,029 メカトロシステム事業およびパッケージングプラント事業 - #4 事業等のリスク
- ①パッケージングプラント事業2023/09/28 14:23
当社グループの主力であるパッケージングプラント事業のうち清涼飲料業界向けは、連結売上高の20~30%程度を占めております。清涼飲料業界における充填設備の投資は、消費者の嗜好の変化や天候、あるいは容器の変化などにより、その設備投資動向が左右されることがあります。
当社グループでは、清涼飲料業界の動向に注視するとともに、技術開発力を更に強化し、革新的技術開発を行い、環境の変化にも能動的に対応します。 - #5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2023/09/28 14:23
当連結会計年度(自 2022年7月1日 至 2023年6月30日)報告セグメント 合計 パッケージングプラント事業 メカトロシステム事業 農業用設備事業 その他の収益 - - - - 外部顧客への売上高 51,763 30,726 13,734 96,223
(単位:百万円) - #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であり、セグメント間の内部売上高および振替高は市場実勢価格等に基づいております。2023/09/28 14:23 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2023/09/28 14:23
(表示方法の変更) - #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (b) メカトロシステム事業2023/09/28 14:23
メカトロシステム事業では、医療機器、半導体製造装置、切断加工機およびプレス機の製造販売を行っており、当事業の第1の柱である医療機器は、そのほとんどがOEM契約により製造している人工透析装置であります。国内における透析患者数は近年増加率が縮小傾向にあり、長期的には、国内人口の減少に伴い需要が減少していくことが予測されます。一方、海外では、ここ数年中国、インドを中心に世界の透析患者数が増加しており、当社の人工透析装置の海外向け売上高の割合は70%を超えております。このような状況のなか、当社はこれまで未開拓であった米国市場向けに製品開発を進めるとともに、市場評価を行い供給体制を確立しております。
当事業の第2の柱である半導体製造装置は、約50%をアジア諸国へ輸出しており、顧客のニーズにきめ細かく対応した特殊仕様機を高品質かつリーズナブルな価格で提供できる点で高い評価を得ております。今後、世界の半導体市場は、自動運転やロボット用に加えAI用として、高速画像処理と高い演算機能を兼ね備えたGPU(Graphics Processing Unit)分野の拡大や、高速通信規格である5Gサービスの普及やデータセンターの増加・拡充に伴う通信用部品製造に関係する装置の需要拡大、また、EV化や省エネ・省電力化に欠かせないパワー半導体の関係装置の需要拡大が予測されます。半導体・電子部品業界は非常に市場の動きが早く、短周期での技術革新にも対応できるよう、顧客ニーズに合致した新製品を高品質かつ短納期で開発・供給できる体制づくりに注力しております。 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度におけるわが国経済は、資源・エネルギー価格の高騰に伴う物価上昇や人件費の上昇など厳しい状況が続いておりますが、新型コロナウイルス感染症による各種規制が緩和され、社会経済活動の正常化が進んだことから、総じて回復基調で推移しました。2023/09/28 14:23
このような状況のなか、当社グループの連結売上高は978億42百万円(前期比1.7%増)となりましたが、損益面については、全てのセグメントで減益となったことから、営業利益は80億39百万円(前期比40.0%減)、経常利益は81億71百万円(前期比40.4%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は59億28百万円(前期比36.0%減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。 - #10 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2023/09/28 14:23
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報前事業年度 当事業年度 売上高 24,502 27,069
(1)の金額の算出方法は、連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)1.一定の期間にわたり充足される履行義務に係る総原価の見積り(2)」の内容と同一であります。 - #11 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2023/09/28 14:23
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報前連結会計年度 当連結会計年度 売上高 37,316 38,519
一定の期間にわたり充足される履行義務については、期間がごく短い工事を除き、履行義務の充足に係る進捗度を見積り、当該進捗度に基づき一定の期間にわたり収益を認識しております。なお、履行義務の充足に係る進捗度の見積り方法は、進捗度を合理的に見積ることができる場合は見積総原価に対する発生原価の割合(インプット法)により収益を認識し、進捗度を合理的に見積ることができない場合で、かつ発生する費用を回収することが見込まれる場合は、原価回収基準により収益を認識しております。見積総原価は契約ごとに機種構成や仕様を確認し、過去の類似の機種や仕様の実績から必要な材料費、工数などを見積り算定しております。見積総原価には、材料価格や必要工数の変動や仕様変更に伴い事後的に変動するなどの不確実性を伴うため、実績との間に乖離が生じた場合は、翌連結会計年度以降の連結財務諸表に重要な影響を与える可能性があります。 - #12 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1.関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。2023/09/28 14:23
前事業年度(自 2021年7月1日至 2022年6月30日) 当事業年度(自 2022年7月1日至 2023年6月30日) 営業取引による取引高 売上高 1,982百万円 2,509百万円 仕入高 5,060 5,422 - #13 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
- ※1.顧客との契約から生じる収益2023/09/28 14:23
売上高については、顧客との契約から生じる収益およびそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。