支払手形
個別
- 2013年3月31日
- 9億5200万
- 2014年3月31日 +28.26%
- 12億2100万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (負債及び純資産)2014/06/25 13:03
当連結会計年度末の負債合計は、前連結会計年度末に比べ16,485百万円増加して46,720百万円(前連結会計年度比54.5%増)となりました。負債の主な増加要因は、社債の増加10,000百万円、支払手形及び買掛金の増加2,871百万円、「退職給付に関する会計基準」の改正に伴い、未認識数理計算上の差異を計上したことによる退職給付引当金及び退職給付に係る負債の純増加1,685百万円、電子記録債務の増加1,056百万円等であります。
当連結会計年度末の純資産合計は、前連結会計年度末に比べ11,964百万円増加して125,686百万円(前連結会計年度比10.5%増)となりました。純資産の主な増加要因は、当期純利益による利益剰余金の増加13,657百万円、為替換算調整勘定の増加419百万円、有価証券評価差額金の増加279百万円等であり、主な減少要因は、退職給付に係る調整累計額の減少1,783百万円、配当金による利益剰余金の減少619百万円等であります。 - #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 投資有価証券である株式は、市場価格の変動リスクに晒されておりますが、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、投機的取引はございません。また、財務部において定期的に時価を把握しており、重要な購入及び売却は取締役会に報告されております。2014/06/25 13:03
営業債務である支払手形、買掛金及び電子記録債務は、1年以内の支払期日となっております。
借入金は主に海外子会社の営業取引に係る資金調達であり、銀行借入枠を定めており、借入残高について定期的に把握しております。