当連結会計年度末の負債合計は、前連結会計年度末に比べ2,789百万円増加して52,283百万円(前連結会計年度比5.6%増)となりました。負債の主な増加要因は、退職給付に係る負債の増加1,567百万円、流動負債その他の増加825百万円、電子記録債務の増加600百万円等であります。主な減少要因は、繰延税金負債の減少328百万円等であります。
当連結会計年度末の純資産合計は、前連結会計年度末に比べ761百万円増加して135,890百万円(前連結会計年度比0.6%増)となりました。純資産の増加要因は、親会社株主に帰属する当期純利益による利益剰余金の増加6,522百万円等であります。主な減少要因は、配当金による利益剰余金の減少2,478百万円、退職給付に係る調整累計額の減少1,666百万円、為替換算調整勘定の減少785百万円、その他有価証券評価差額金の増加783百万円等であります。
この結果、自己資本比率は前連結会計年度末の73.2%から72.2%(前連結会計年度比1.0%減)となり、1株当たり純資産額は前連結会計年度末の2,180.73円から2,192.83円(前連結会計年度比12.10円の増加)となりました。
2016/06/22 10:13