当第2四半期連結累計期間の特記事項としては、PESP(プリントエンジニアリングサービスプロバイダー)事業として千葉県野田市から世界各国へ補修パーツを供給する機能を担っていたグローバルパーツセンターを、茨城県つくば市のつくばプラント内に移転し、新たな物流拠点を竣工・稼働させました。これにより、物流・発注のオペレーションの最適化と、リソースの共有化を図っており、PESP事業のサービス向上と収益性改善が期待されています。
売上原価率は、為替レートの変動等により、前年同期に比べ改善しました。販売費及び一般管理費は、前年同期に比べ、売上高増加に伴う販売出荷費等が増加したこと等により増加しました。その結果、営業利益は、前年同期が509百万円であったのに対し、2,726百万円となりました。経常利益は、為替差益が増加した影響等もあり、前年同期が901百万円であったのに対し、4,097百万円となりました。税金等調整前四半期純利益は、前年同期が固定資産売却益等により、4,427百万円であったのに対し、4,088百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期が3,588百万円であったのに対し、3,268百万円となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2022/11/09 14:48