支払手形
個別
- 2022年3月31日
- 2億9200万
- 2023年3月31日 +46.58%
- 4億2800万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (負債及び純資産)2023/06/20 13:36
当連結会計年度末の負債合計は、前連結会計年度末に比べ4,691百万円増加して58,389百万円(前連結会計年度比8.7%増加)となりました。負債の主な増加要因は、電子記録債務の増加3,307百万円、支払手形及び買掛金の増加1,721百万円等であります。主な減少要因は短期借入金の減少473百万円、繰延税金負債の減少459百万円等であります。
当連結会計年度末の純資産合計は、前連結会計年度末に比べ3,750百万円増加して107,133百万円(前連結会計年度比3.6%増加)となりました。純資産の主な増加要因は、自己株式の減少1,370百万円、利益剰余金の増加1,276百万円、為替換算調整勘定の増加1,024百万円等であります。主な減少要因は退職給付に係る調整累計額の減少661百万円であります。 - #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 営業債権である受取手形、売掛金、契約資産及び電子記録債権は、顧客の信用リスクに晒されております。また、グローバルに事業を展開していることから生じている外貨建ての営業債権は、為替の変動リスクに晒されております。有価証券及び投資有価証券は、市場価格の変動リスクに晒されておりますが、主に満期保有目的の債券及び業務上の関係を有する企業の株式であり、投機的取引はございません。2023/06/20 13:36
営業債務である支払手形、買掛金及び電子記録債務は、1年以内の支払期日となっております。借入金は主に海外子会社において運転資金及び設備投資資金として調達を実施しており、借入残高について定期的に確認して管理しております。社債は運転資金として調達を実施しております。
デリバティブ取引は、外貨建ての営業債権債務に関する為替相場の変動リスクを回避する目的で、為替予約取引を利用しております。なお、原則として、上記目的の範囲内でデリバティブ取引を利用することにしており、投機的取引は行わない方針です。