営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年9月30日
- 27億2600万
- 2023年9月30日 -83.75%
- 4億4300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2023/11/08 13:05
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)利 益 金 額 その他の調整額 37 四半期連結損益計算書の営業利益 2,726
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:百万円)2023/11/08 13:05
利 益 金 額 その他の調整額 △131 四半期連結損益計算書の営業利益 443 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- その他地域はアセアン・インド・オセアニア・中南米を含んでおります。その他地域のオフセット枚葉機の受注高は前年同期の受注増の反動から減少しましたが、証券印刷機の受注があり、全体では増加しました。売上高はアセアン各国や中南米を中心に伸びを示しており、前年同期比9.3%増加の8,141百万円となりました。2023/11/08 13:05
売上原価率は、原材料価格の高騰等により、前年同期に比べ悪化しました。販売費及び一般管理費は、前年同期に比べ、欧州子会社で円安により給与が増加したことや、新型コロナウイルス感染症対策の緩和に伴い、旅費交通費が増えたこと等により増加しました。この結果、営業利益は、前年同期が2,726百万円であったのに対し、443百万円となりました。経常利益は、営業利益が減少したこと等により、前年同期が4,097百万円であったのに対し、1,983百万円となりました。税金等調整前四半期純利益は、前年同期が4,088百万円であったのに対し、1,919百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期が3,268百万円であったのに対し、1,141百万円となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。