- #1 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
3 当該会計基準等の適用による影響
当該会計基準等の適用により、平成27年3月期の期首において利益剰余金が61百万円減少する予定であります。なお、翌連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益への影響は、軽微であります。
2014/06/27 10:50- #2 業績等の概要
<ア ジ ア>中国の安定成長及び為替の影響により、売上高は7,683百万円(前連結会計年度比20.7%増)となり、セグメント利益(営業利益)は487百万円(前連結会計年度比12.5%増)となりました。
この結果、当社グループの売上高は35,738百万円(前連結会計年度比11.6%増)となりました。利益面におきましては、営業利益は3,696百万円(前連結会計年度比16.4%減)、経常利益は3,884百万円(前連結会計年度比15.6%減)、税金等調整前当期純利益は3,959百万円(前連結会計年度比13.9%減)、当期純利益は2,196百万円(前連結会計年度比31.8%減)となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
2014/06/27 10:50- #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第107条に定める自己株式に関する注記については、同条第2項により、記載を省略しております。
2014/06/27 10:50- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度における営業外損益は、受取配当金の増加等により、前連結会計年度に比べ7百万円増加し、188百万円の利益となりました。当連結会計年度における経常利益は、営業利益の減少等により、前連結会計年度に比べ716百万円減少し、3,884百万円となりました。
④ 当期純利益
当連結会計年度における特別損益は、受取保険金の計上により、前連結会計年度に比べ74百万円増加し、74百万円の利益となりました。税金等調整前当期純利益は、経常利益の減少により、前連結会計年度に比べ641百万円減少し、3,959百万円となりました。その結果、当期純利益は、前連結会計年度に比べ1,025百万円減少し、2,196百万円となりました。
2014/06/27 10:50- #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| 1株当たり純資産額 | 829.79円 | 933.70円 |
| 1株当たり当期純利益 | 125.39円 | 85.98円 |
(注) 1 潜在株式調整後1株当たり
当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2 1株当たり
当期純利益の算定上の基礎
2014/06/27 10:50