経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2021年3月31日
- 69億9700万
- 2022年3月31日 -13.56%
- 60億4800万
個別
- 2021年3月31日
- 60億7700万
- 2022年3月31日 -18.94%
- 49億2600万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- また、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、当連結会計年度より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示することといたしました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法による組替えを行っておりません。2022/06/24 11:00
この結果、収益認識会計基準等の適用を行う前と比べて、当連結会計年度の売上高は100百万円、売上原価は77百万円それぞれ増加し、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益がそれぞれ22百万円増加しております。
当連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、連結株主資本等変動計算書の利益剰余金の期首残高は53百万円増加しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- <アジア>中国では、新型コロナウイルス感染症再拡大の影響により、一部地域で経済活動が抑制されていますが、景気は持ち直しの動きが見られます。数年来進めてきた採算性重視の販売戦略と原価管理の強化に加え円安の影響もあり、売上高は6,204百万円(前連結会計年度比17.3%増)、セグメント利益(営業利益)は78百万円(前連結会計年度はセグメント損失89百万円)となりました。2022/06/24 11:00
この結果、当社グループの売上高は41,964百万円(前連結会計年度比7.1%増)となり、利益面におきましては、営業利益は5,712百万円(前連結会計年度比13.0%減)、経常利益は6,048百万円(前連結会計年度比13.6%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は4,097百万円(前連結会計年度比18.4%減)となりました。
(2) 財政状態の状況