有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- <アジア>中国では、不動産市場の動向等を注視する必要はあるものの、固定資産投資の伸びはおおむね横ばいとなり、景気は持ち直しの動きがみられます。そうした中、新型コロナウイルス感染症によるロックダウンの影響を受け、売上高は1,873百万円(前年同四半期比26.4%減)となりました。利益面では、減収に伴う減益となる一方で、売掛金の回収を進め貸倒引当金の戻入益が計上されたことから、セグメント損失(営業損失)は56百万円(前年同四半期はセグメント損失124百万円)となりました。2022/11/11 11:01
この結果、当社グループの売上高は17,910百万円(前年同四半期比1.9%増)となりました。利益面におきましては、営業利益は1,459百万円(前年同四半期比20.2%減)、経常利益は1,827百万円(前年同四半期比9.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,270百万円(前年同四半期比11.1%減)となりました。
(2) 財政状態の状況