建物(純額)
個別
- 2019年3月31日
- 15億5300万
- 2020年3月31日 +107.21%
- 32億1800万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- ① 景気減退による需要縮小2022/11/11 11:00
当社製品が設置される主な建物は、大規模の事務所、工場、病院、ホテル、商業施設などになります。緊急事態宣言の発令に伴う休業や外出自粛などの長期化から、建物のオーナーやテナント企業の財政状態が悪化し、新築、更新の延期及び設備投資などが縮小された場合、今後の業績が下振れする可能性があります。
② 建築現場閉所による納品停滞 - #2 固定資産の減価償却の方法
- 定資産の減価償却の方法
有形固定資産…………定率法
ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
無形固定資産…………定額法
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。2022/11/11 11:00 - #3 有形固定資産の圧縮記帳額の注記(連結)
- ※4 固定資産の圧縮記帳額2022/11/11 11:00
前連結会計年度(2019年3月31日) 当連結会計年度(2020年3月31日) 建物及び構築物、機械装置及び運搬具、工具、器具及び備品の取得価額から控除した圧縮記帳額 143百万円 143百万円 - #4 有形固定資産等明細表(連結)
- 建物の当期増加額及び建設仮勘定の当期減少額は、主にSINKO AIR DESIGN STUDIOの建設によるものであります。2022/11/11 11:00
- #5 減損損失に関する注記(連結)
- 当連結会計年度において、当社グループは以下のとおり減損損失を計上しております。2022/11/11 11:00
当社グループは、他の資産又は資産グループのキャッシュ・フローから概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位によって資産のグループ化を行っております。用 途 種 類 場 所 減損損失 事業用資産 建物及び構築物、機械装置及び運搬具 中国上海市 1,038百万円
また、連結子会社については、会社単位を基礎としてグループ化を行っております。 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 空調システムは、大きく家庭用と業務用に分けることができます。そのうち業務用は、セントラル空調と個別空調に分かれ、当社の主力事業はこの「セントラル空調」に属しております。2022/11/11 11:00
セントラル空調は、主に事務所、工場、病院、ホテル、商業施設など、大規模な建物で採用されます。熱を作る熱源機器、その熱により空気を冷暖房する空調機器、それらを制御する計装機器から構成され、当社は空調機器のメーカーです。これら空調機器には、フロア全体を空調する大型のエアハンドリングユニット(AHU)、各部屋を空調する小型のファンコイルユニット(FCU)があり、当社は特にAHUに強みを持っております。
② セントラル空調と個別空調の違い - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (注) 1 セグメント間取引については、相殺消去しております。2022/11/11 11:00
2 上記のほか建物設備全般の総合管理等を行っている連結子会社があります。
3 金額は販売価格によっており、消費税等は含まれておりません。 - #8 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 当社及び国内連結子会社…主として定率法2022/11/11 11:00
ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。 - #9 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 有形固定資産…………定率法2022/11/11 11:00
ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
無形固定資産…………定額法