- #1 事業等のリスク
① 景気減退による需要縮小
当社製品が設置される主な建物は、大規模の事務所、工場、病院、ホテル、商業施設などになります。新型コロナウイルス感染症の再拡大に伴う休業や外出自粛などの長期化から、建物のオーナーやテナント企業の財政状態が悪化し、新築、更新の延期及び設備投資などが縮小された場合、今後の業績が下振れする可能性があります。
② 建築現場閉所による納品停滞
2023/06/23 14:00- #2 会計方針に関する事項(連結)
当社及び国内連結子会社……主として定率法
ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
2023/06/23 14:00- #3 有形固定資産の圧縮記帳額の注記(連結)
※5 固定資産の圧縮記帳額
| 前連結会計年度(2022年3月31日) | 当連結会計年度(2023年3月31日) |
| 建物及び構築物、機械装置及び運搬具、工具、器具及び備品の取得価額から控除した圧縮記帳額 | 141百万円 | 141百万円 |
2023/06/23 14:00- #4 有形固定資産等明細表(連結)
- 建物の「当期増加額」欄のうち、主なものは次のとおりであります。
生産設備の改修 352023/06/23 14:00 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
社の主力事業領域
空調システムは、大きく家庭用と業務用に分けることができます。業務用は、事務所、工場、病院、ホテル、商業施設などを指し、建物の規模によって空調方式を使い分けます。
大規模な建物で採用されるセントラル空調は、建物を一体のシステムと捉える空調方式です。熱源機器を集中設置してまとめて熱を作り、建物全体に循環させて空調します。それに対し中小規模の建物で採用される個別空調は、各部屋に室外機、室内機をセットで設置して、個々で熱を作って空調します。当社は両空調方式において、居室の温度、湿度、気流、清浄度をコントロールする業務用の空調機器のメーカーです。
2023/06/23 14:00- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(注) 1 セグメント間取引については、相殺消去しております。
2 上記のほか建物設備全般の総合管理等を行っている連結子会社があります。
3 金額は販売価格によっております。
2023/06/23 14:00- #7 重要な会計方針、財務諸表(連結)
有形固定資産…………定率法
ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
無形固定資産…………定額法
2023/06/23 14:00