- 6272
- 2026/10/09
- 時価
- 410億円
- PER 予
- 9.71倍
- 2010年以降
- 赤字-28.84倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.9倍
- 2010年以降
- 0.34-2.98倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 4.15%
- ROE 予
- 9.25%
- ROA 予
- 7.32%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
レオン自動機(6272)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△), 食品製造販売事業 - 食品製造販売事業の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2013年3月31日
- 5億1941万
- 2014年3月31日 +49.59%
- 7億7698万
- 2015年3月31日 +3.02%
- 8億42万
- 2016年3月31日 -28.25%
- 5億7430万
- 2017年3月31日 +78.29%
- 10億2390万
- 2018年3月31日 -41.69%
- 5億9699万
- 2019年3月31日 -83.69%
- 9734万
- 2020年3月31日 +345.73%
- 4億3391万
- 2021年3月31日 -57.71%
- 1億8349万
- 2022年3月31日
- -4億8215万
- 2023年3月31日
- 6億5523万
- 2024年3月31日 +165.48%
- 17億3949万
- 2025年3月31日 +7.21%
- 18億6492万
- 2026年3月31日 -16.9%
- 15億4972万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2026/06/23 10:17
当社グループは、主に食品加工機械を開発・製造・販売する食品加工機械製造販売事業とパン・菓子、天然酵母パン種の開発・製造・販売を行う食品製造販売事業を行っております。
食品加工機械製造販売事業では、当社(日本、アジア)、レオンUSA(北米・南米)、レオンヨーロッパ(ヨーロッパ)が、各地域をそれぞれ担当しており、販売体制を基礎とした地域別の管理を行っております。また、㈱レオンアルミ(日本)は、アルミ鋳物部品の製造・販売を行っております。 - #2 事業等のリスク
- (1) 販売活動に関するリスク2026/06/23 10:17
① 為替変動について(食品加工機械製造販売事業、食品製造販売事業)
当社グループの売上高の多くは、米ドル及びユーロなどの外貨建てであります。米ドル及びユーロなどの日本円に対する為替変動を抑えるべく、機械の輸出に対して為替ヘッジで対応しておりますが、状況によっては当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。 - #3 会計方針に関する事項(連結)
- 食品加工機械の販売は、顧客との間に締結した販売契約に基づき、財・サービスを顧客に提供する義務があります。2026/06/23 10:17
b 食品製造販売事業
食品の販売は、顧客との間に締結した販売契約に基づき、財・サービスを顧客に提供する義務があります。 - #4 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2026/06/23 10:17
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)報告セグメント 合計 食品加工機械製造販売事業 食品製造販売事業 食品成形機 6,624,212 - 6,624,212
(単位:千円) - #5 従業員の状況(連結)
- 2026年3月31日現在2026/06/23 10:17
(注) 1 従業員数は就業人員数を表示しております。セグメントの名称 従業員数(名) 小計 706 食品製造販売事業 北米・南米 259
2 全社(共通)は、特定のセグメントに区分できない管理部門の従業員数であります。 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- その上で、中長期的戦略としてスマートファクトリーを実現するための技術革新は、市場拡大を図る上で重要な課題と位置付けております。2026/06/23 10:17
食品製造販売事業のオレンジベーカリーでは、終売先の影響もあり前年を下回る業績となりました。今後は深刻な人手不足に直面するスーパーやファストフード業界に対し、省人化や食品ロス削減に寄与する製品(ホイロ後冷凍パン)など、顧客の変化に合わせた製品を拡販してまいります。また、スマートファクトリーに向けた実験工場として食品加工機械製造販売事業との連携により新工場建設計画を進めてまいります。
② 利益基盤の強化 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- セグメント利益(営業利益)は、679百万円(前年同期比35.0%増)となりました。2026/06/23 10:17
食品製造販売事業(北米・南米)
アメリカ地域では、オレンジベーカリーの売上高が現地通貨ベースでは、前年同期比0.6%増加となりました。 - #8 製品及びサービスごとの情報(連結)
- (単位:千円)2026/06/23 10:17
食品加工機械製造販売事業 食品製造販売事業 合計 外部顧客への売上高 25,965,445 16,048,595 42,014,040 - #9 設備投資等の概要
- 1 【設備投資等の概要】2026/06/23 10:17
当連結会計年度に実施しました設備投資の総額は、4,571百万円となりました。食品加工機械製造販売事業における主なものは、当社の製造管理システム取得461百万円、当社上河内工場の製造用機械装置で自動生産ライン取得412百万円、自動倉庫取得356百万円などであります。また、食品製造販売事業における主なものは、海外子会社であるオレンジベーカリーの不動産取得2,469百万円などであります。
当連結会計年度において重要な設備の除却、売却等はありません。