- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
| 利益 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 本社一般管理費(注) | △1,433,376 | △1,420,363 |
| 連結財務諸表の営業利益 | 2,028,140 | 2,202,595 |
(注)本社一般管理費は、当社の管理部門に係る費用であります。
(単位:千円)
2015/06/30 9:01- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
3 財務諸表の主な科目に対する実務上算定可能な影響額等
この結果、当事業年度の期首の前払年金費用が755,129千円増加し、繰越利益剰余金が488,040千円増加しております。また、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ28,063千円減少しております。
なお、当事業年度の1株当たり純資産額は16円56銭増加し、1株当たり当期純利益金額は1円01銭減少しております。
2015/06/30 9:01- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
3.連結財務諸表の主な科目に対する実務上算定可能な影響額等
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る資産が755,129千円増加し、利益剰余金が488,040千円増加しております。また、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ28,063千円減少しております。
なお、1株当たり情報に与える影響は、当該箇所に記載しております。
2015/06/30 9:01- #4 業績等の概要
国内の㈲ホシノ天然酵母パン種においては、台湾や国内大手ユーザー向けのホシノ天然酵母パン種需要が増加したことにより、売上が前年より増加しました。アメリカのオレンジベーカリーでは、バタークロワッサンの販売が好調であったことと、既存顧客へのパイ、デニッシュペストリーなどの販売量増加により売上が増加しましたが、原材料の高騰により、営業利益率は減少しました。
これらの結果、当連結会計年度における売上高は23,023百万円(前年同期比8.2%増)、営業利益は2,202百万円(前年同期比8.6%増)、経常利益は2,321百万円(前年同期比9.6%増)、当期純利益は1,872百万円(前年同期比4.7%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
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