- #1 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
当事業年度において、一部事業所の原状回復等に係る債務を合理的に見積ることが可能になったことにより、見積りの変更に伴う増加額26,150千円を新たに資産除去債務として計上しております。
なお、この変更により、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益は、6,199円減少しております。
2019/03/28 11:17- #2 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度において、一部事業所の原状回復等に係る債務を合理的に見積ることが可能となったことにより、見積りの変更に伴う増加額26,150千円を新たに資産除去債務として計上しております。
なお、この変更により、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益は、6,199千円減少しております。
2019/03/28 11:17- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の当社グループの業績は、積極的に改装を実施する顧客もありましたことから、スーパーマーケット向け売上及びコンビニエンス・ストア向け売上は前年同期の実績を上回ることができました。また、物流センター等の大型物件向け売上は前年並みの実績で推移しました。利益につきましては、競合他社との厳しい価格競争の中、利益の確保に努めましたが、前年同期の実績に及ばず減益となりました。
その結果、売上高は283億47百万円(前年同期比5億10百万円、1.8%増)、経常利益は23億8百万円(前年同期比4億90百万円、17.5%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は15億80百万円(前年同期比2億88百万円、15.4%減)となりました。
なお、当社グループの事業は食品店舗向けの冷凍・冷蔵ショーケース等の製造・販売並びにこれらの付随業務からなる単一セグメントであるため、セグメント情報の記載をしておりませんが、所在地別の業績の概況は次のとおりであります。
2019/03/28 11:17