- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
| | | | (単位:千円) |
| ショーケース | 冷凍機 | 工事・その他 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 12,975,151 | 2,706,069 | 12,562,823 | 28,244,043 |
2.地域ごとの情報
(1)
売上高 2022/03/25 15:33- #2 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ㈱セブン-イレブン・ジャパン | 11,773,681 | ショーケース・冷凍機・工事・その他 |
2022/03/25 15:33- #3 事業等のリスク
(1) 個人消費の動向
個人消費は持ち直しがみられるもののニーズが多様化しており、この動向が当社グループの主要顧客である食品流通業界の設備投資に大きな影響を与えるため、当社グループの売上高等の業績に影響を与える可能性があります。
(2) 製品及び工事の欠陥
2022/03/25 15:33- #4 会計方針に関する事項(連結)
③ 製品保証引当金
製品及び工事の保証規定に基づく費用支出に備えるため、売上高に対する過年度の発生率を基準にした金額を計上しております。
④ 工事損失引当金
2022/03/25 15:33- #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2022/03/25 15:33- #6 役員報酬(連結)
b.インセンティブ報酬
インセンティブ報酬は、短期、長期を設定しており、各人の財務的業績や企業価値向上への貢献など各人の職務遂行状況により決定しております。短期インセンティブ報酬は、当社における経営の重要指標である連結売上高及び連結営業利益の前年の数値に対する達成状況を評価指標としております。当事業年度における目標は連結売上高28,244百万円、連結営業利益1,192百万円であり、実績は連結売上高32,606百万円、連結営業利益1,939百万円となっております。長期インセンティブ報酬は、中長期の企業価値向上への動機付けを確保するため、「中長期経営計画N-ExT 2023」に掲げた連結売上高及び連結営業利益に対する達成状況を評価指標としております。当事業年度における目標は連結売上高27,400百万円、連結営業利益1,263百万円であり、実績は連結売上高32,606百万円、連結営業利益1,939百万円となっております。
インセンティブ報酬である株式報酬は、取締役(執行役員を含み、社外取締役を除きます。)の報酬と当社の株式価値との連動性をより明確にし、取締役が株価の変動による利益・リスクを株主と共有することで、中長期的な業績の向上と企業価値の増大に貢献する意識を高めることを目的としており、株式交付信託を活用し、役位に応じて付与するポイントに基づき、原則として退任時に本信託を通じて当社株式を交付します。報酬の構成比率は、役位ごとに定める標準額を基準とし、固定報酬が65%、短期インセンティブ報酬が10%、長期インセンティブ報酬が25%程度を目安としており、社外取締役の報酬は、独立性確保の観点から、金銭報酬の固定報酬のみとしております。株式報酬制度導入を踏まえた当社の取締役報酬体系及び水準については、外部専門機関等による企業経営者の報酬に関する調査等を活用し、任意の指名・報酬委員会から妥当である旨の答申を受けております。
2022/03/25 15:33- #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
【連結】
| 2023年度 | 2023年度 |
| 21年2月見直し | 22年2月見直し |
| 売上高 | 300億円 | 317億円 |
| 営業利益 | 23億円 | 24億円 |
2022/03/25 15:33- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
利益については、競合他社との厳しい価格競争の継続、コロナ禍の影響、原材料価格の高騰、また「中長期経営計画N-ExT 2023」の実行による投資負担の増加などがありましたが、スーパーマーケット向け売上が好調に推移したことにより前年同期に比べて増益となりました。中国における利益については、原材料の高騰、競合他社との価格競争などにより厳しい結果となりました。
その結果、売上高は326億6百万円(前年同期比43億62百万円、15.4%増)、経常利益は20億54百万円(前年同期比7億67百万円、59.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は14億6百万円(前年同期比4億93百万円、54.1%増)となりました。
「中長期経営計画N-ExT 2023」に基づく事業分野別売上は次のとおりであります。
2022/03/25 15:33- #9 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
| | | | (単位:千円) |
| ショーケース | 冷凍機 | 工事・その他 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 14,809,557 | 2,757,763 | 15,039,660 | 32,606,981 |
2022/03/25 15:33- #10 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
事請負契約における工事進行基準売上高
(1) 当事業年度の個別財務諸表に計上した金額 212,190千円
2022/03/25 15:33- #11 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
事請負契約における工事進行基準売上高
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額 212,190千円
2022/03/25 15:33- #12 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(3) 製品保証引当金
製品及び工事の保証規定に基づく費用支出に備えるため、売上高に対する過年度の発生率を基準にした金額を計上しております。
(4) 退職給付引当金
2022/03/25 15:33- #13 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
短期借入金は、主に銀行との取引関係を維持するためのものであります。
営業債務や借入金は、流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)に晒されていますが、各部署からの報告に基づき経理部が定期的に資金繰計画を作成しております。また、現段階では手許流動性が売上高の約6ヶ月分あり、当面、流動性リスクが顕在化することはないと判断しております。
(3) 金融商品に係るリスク管理体制
2022/03/25 15:33- #14 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1.関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日) | 当事業年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日) |
| 営業取引による取引高 | | | | |
| 売上高 | 32,367 | 千円 | 62,900 | 千円 |
| 仕入高 | 108,732 | | 153,340 | |
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