売上高
連結
- 2015年2月28日
- 75億8800万
- 2016年2月29日 -0.83%
- 75億2500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第3四半期連結累計期間(自 平成26年6月1日 至 平成27年2月28日)2016/04/14 9:57
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
- 2 前第3四半期連結累計期間(自 平成26年6月1日 至 平成27年2月28日)及び当第3四半期連結累計期間(自 平成27年6月1日 至 平成28年2月29日)2016/04/14 9:57
当社グループの売上高及び営業費用は、通常の営業形態として、第4四半期連結会計期間に納入する製品、完成する工事あるいは進捗度合が増す工事の割合が大きいため、第4四半期連結会計期間の売上高及び営業費用と他の四半期連結会計期間の売上高及び営業費用の間に著しい相違があり、業績に季節的変動があります。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループを取り巻く事業環境は、公共投資が緩やかに減少していることに加え、公共投資関係費の削減およびコスト縮減が行われたことによる企業間競争の激化により、非常に厳しい環境が続きました。2016/04/14 9:57
このような状況のもとで当社グループは、成長企業へのさらなる転換を図るため、顧客ニーズを的確に捉えたソリューション提案を強化するほか、グループ一丸となった販売体制の強化を推進し、販売活動を展開してまいりました。その結果、受注高は21,280百万円(前年同期比11.0%減)、売上高は18,270百万円(前年同期比2.0%減)となりました。
損益につきましては、トータルコストダウンをさらに推進するとともに、全生産プロセス・全業務プロセスにおける品質の向上を追求し、強固な企業体質の構築を推し進めるべく諸施策を実施した結果、経常損失は200百万円(前年同期251百万円の利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は2百万円(前年同期132百万円の利益)となりました。