- #1 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
当社は従来、たな卸資産の評価基準について、製造日または入庫日から一定の期間を超える場合には原則として一定の率に基づき規則的に帳簿価額を切り下げた価額をもって貸借対照表価額としておりましたが、たな卸資産に係る収益性の低下の事実をより適切に財政状態及び経営成績に反映させるため、当事業年度において、帳簿価額切り下げに係る一定期間及び一定の率について変更しております。
この結果、従来の方法に比べて、当事業年度の売上原価が55百万円増加し、売上総利益、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益がそれぞれ55百万円減少しております。
2022/03/02 15:55- #2 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
当社は従来、たな卸資産の評価基準について、製造日または入庫日から一定の期間を超える場合には原則として一定の率に基づき規則的に帳簿価額を切り下げた価額をもって貸借対照表価額としておりましたが、たな卸資産に係る収益性の低下の事実をより適切に財政状態及び経営成績に反映させるため、当連結会計年度において、帳簿価額切り下げに係る一定期間及び一定の率について変更しております。
この結果、従来の方法に比べて、当連結会計年度の売上原価が55百万円増加し、売上総利益、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益がそれぞれ55百万円減少しております。
2022/03/02 15:55- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況のもとで当社グループは、新市場および既存市場における受注の確保、拡大に取り組んでまいりました。その結果、当連結会計年度の業績は、受注高は33,443百万円(前期比4.2%減)となりましたが、売上高は31,810百万円(前期比6.2%増)となりました。
損益につきましては、原材料費等が高騰する中、原価低減に努め、経常利益は3,378百万円(前期比77.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は2,489百万円(前期比131.5%増)となりました。
当連結会計年度におけるセグメントの業績を示すと次のとおりであります。
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