- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当事業年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当事業年度の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
この結果、従来の方法と比較して、当事業年度の売上高は38百万円増加し、売上原価は10百万円増加し、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ27百万円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は23百万円減少しております。なお、当事業年度の1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益はそれぞれ1円53銭、1円52銭増加しております。
収益認識会計基準等を適用したため、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「売掛金」は、当事業年度より「売掛金」と「契約資産」に区分して表示し、また、「流動負債」に表示していた「前受金」は、当事業年度より「契約負債」に含めて表示しております。
2022/08/30 15:07- #2 会計方針に関する事項(連結)
その他有価証券・市場価格のない株式等以外のもの
決算期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)によっております。
・市場価格のない株式等
2022/08/30 15:07- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度末の負債合計は、前連結会計年度末に比べ1,322百万円減少し、13,649百万円となりました。流動負債は1,241百万円減少し11,048百万円、固定負債は81百万円減少し2,600百万円となりました。主な増減項目といたしましては、電子記録債務が522百万円、長期借入金(1年内返済予定の長期借入金含む)が386百万円減少し、支払手形及び買掛金が334百万円増加いたしました。
ハ 純資産
当連結会計年度末の純資産合計は、前連結会計年度末に比べ1,181百万円増加し、21,977百万円となりました。主な増減項目といたしましては、利益剰余金が1,667百万円増加いたしました。
2022/08/30 15:07- #4 追加情報、財務諸表(連結)
②信託に残存する自社の株式
信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により純資産の部に自己株式として計上しております。当該自己株式の帳簿価額は、前事業年度末199百万円、当事業年度末192百万円であり、株式数は、前事業年度末448,700株、当事業年度末432,500株であります。
2022/08/30 15:07- #5 重要な会計方針、財務諸表(連結)
・市場価格のない株式等以外のもの
決算期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)によっております。
・市場価格のない株式等
2022/08/30 15:07- #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
4.1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項 目 | 前連結会計年度(令和3年5月31日) | 当連結会計年度(令和4年5月31日) |
|
| 純資産の部の合計額(百万円) | 20,795 | 21,977 |
| 普通株式に係る期末の純資産額(百万円) | 20,795 | 21,977 |
5.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
2022/08/30 15:07