- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「環境事業」は、上下水道用水処理機械設備、産業用水処理機械設備、有機性廃棄物資源化設備等に関する事業を行っております。「バルブ事業」は、上下水道用弁・栓・門扉等に関する事業を行っております。「メンテナンス事業」は、上下水道用設備・機器の修繕・据付工事、維持管理等に関する事業を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2022/08/30 15:07- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
連結の範囲から除いた理由
同社は小規模会社であり、総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2022/08/30 15:07- #3 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
2022/08/30 15:07- #4 事業等のリスク
(4) 業績の下期偏重による季節的な変動
当社グループの売上高は、下半期に完成する工事あるいは進捗度合が増す工事の割合が大きいため、上半期と下半期の売上高との間に、著しい相違があります。最近2連結会計年度の上半期及び下半期の実績は、下記のとおりであります。
2022/08/30 15:07- #5 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当事業年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当事業年度の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
この結果、従来の方法と比較して、当事業年度の売上高は38百万円増加し、売上原価は10百万円増加し、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ27百万円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は23百万円減少しております。なお、当事業年度の1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益はそれぞれ1円53銭、1円52銭増加しております。
収益認識会計基準等を適用したため、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「売掛金」は、当事業年度より「売掛金」と「契約資産」に区分して表示し、また、「流動負債」に表示していた「前受金」は、当事業年度より「契約負債」に含めて表示しております。
2022/08/30 15:07- #6 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当連結会計年度の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
この結果、従来の方法と比較して、当連結会計年度の売上高は38百万円増加し、売上原価は10百万円増加し、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ27百万円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は23百万円減少しております。
1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載しております。
2022/08/30 15:07- #7 会計方針に関する事項(連結)
(5) 重要な収益及び費用の計上基準
顧客との契約から生じる売上高
当社及び連結子会社は、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を適用しており、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。
2022/08/30 15:07- #8 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。また、セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2022/08/30 15:07 - #9 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
会計方針の変更に記載のとおり、当連結会計年度の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益の測定方法を同様に変更しています。
この結果、従来の方法と比較して、「バルブ事業」の売上高が38百万円増加し、セグメント利益が27百万円増加しております。2022/08/30 15:07 - #10 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しています。2022/08/30 15:07 - #11 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
注4・・・「主要な取引先」は以下のとおりとする。
①当会社を「主要な取引先」とする者とは、その者の直近事業年度における年間連結売上高の2%以上または1億円以上の金額の支払いを当会社から受けた者をいう。
②当会社が「主要な取引先」とする者とは、当会社の直近事業年度における年間連結売上高の2%以上の金額の支払いを当会社に行っている者、または当会社が借入れをしている金融機関であって、直近事業年度末における当会社の当該金融機関からの借入額が、当会社の連結総資産の2%以上の金額になる者をいう。
2022/08/30 15:07- #12 経営上の重要な契約等
(注) イクソム社については、ロイヤリティとして売上高の一定率を支払う契約を含んでおります。
2022/08/30 15:07- #13 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループを取り巻く事業環境は、公共投資は底堅い動きとなっているものの、企業間競争の激化や原材料費等の高騰により、厳しい環境が続きました。
このような状況のもとで当社グループは、新市場および既存市場における受注の確保、拡大に取り組んでまいりました。その結果、当連結会計年度の業績は、受注高は29,933百万円(前期比10.5%減)、売上高は30,903百万円(前期比2.9%減)となりました。
損益につきましては、原材料費等が高騰する中、原価低減に努め、経常利益は3,164百万円(前期比6.3%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は2,142百万円(前期比14.0%減)となりました。
2022/08/30 15:07- #14 製品及びサービスごとの情報(連結)
1 製品及びサービスごとの情報
| | | | (単位:百万円) |
| 環境事業 | バルブ事業 | メンテナンス事業 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 10,443 | 10,133 | 10,325 | 30,903 |
2022/08/30 15:07- #15 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
連結の範囲から除いた理由
同社は小規模会社であり、総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2 持分法の適用に関する事項
2022/08/30 15:07- #16 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
①当事業年度計上額
| 前事業年度 | 当事業年度 |
| 売上高 | 8,965百万円 | 8,470百万円 |
②識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
連結財務諸表「注記事項(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)(会計上の見積りに関する注記)」に記載した内容と同一であります。
2022/08/30 15:07- #17 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(百万円)
| バルブ事業 | 環境事業 | メンテナンス事業 | 合計 |
| 工事進行基準に基づく売上高 | ― | 8,965 | 4,130 | 13,095 |
当連結会計年度
(百万円)
2022/08/30 15:07- #18 重要な会計方針、財務諸表(連結)
6 収益及び費用の計上基準
顧客との契約から生じる売上高
当社は、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を適用しており、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。
2022/08/30 15:07- #19 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(セグメント情報等)」に記載しております。
2022/08/30 15:07