有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループを取り巻く事業環境は、公共投資は底堅く推移しているものの、企業間競争の激化や原材料価格の高騰により、厳しい環境が続きました。2024/01/15 11:00
このような状況のもとで当社グループは、新市場および既存市場における受注の確保、拡大に取り組んでまいりました。その結果、当連結会計年度の業績は、受注高は22,996百万円(前年同期比8.7%減)、売上高は12,446百万円(前年同期比3.6%増)となりました。損益につきましては、原材料価格が高騰する中、原価低減に努め、経常利益は452百万円(前年同期比89.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は283百万円(前年同期比39.4%減)となりました。
なお、当社グループの事業の特徴として売上および利益計上が下半期に集中する傾向にあります。