有価証券報告書-第71期(平成28年6月1日-平成29年5月31日)
当社グループは、経営理念である「水とともに躍進し 人間らしさを求め 社会に貢献できる魅力ある企業」の実現をめざし、事業を展開しております。創業以来80年にわたり実績を積み上げてきた上下水道用機器・水処理装置の製造および販売をもとに、“水”に関わる分野の社会資本整備、浄化事業に積極的に取り組み、人と環境に優しい技術・製品を提供してまいります。
そして、顧客、株主をはじめ皆様の信頼と期待に応えられる企業をめざしてまいります。
当社グループの主要事業である上下水道事業においては、国および地方公共団体の深刻な財政逼迫など依然厳しい事業環境が続いておりますが、一方で、高度成長期に整備された施設・設備等の老朽化に対する更新や、地震・ゲリラ豪雨に見られるような自然災害に対する防災・減災、人口減少やエネルギー問題への対応等、新たなニーズも高まってきております。
成長企業への更なる転換を図るため「事業の拡大と収益力の向上」を強力に推進します。また、最も顧客に信頼される企業をめざすため「品質向上とコストパフォーマンスの追求」を推進します。
これらにより、持続的に発展し社会に貢献し続けられる企業グループをめざします。
(1)事業の拡大と収益力の向上
既存事業において、高付加価値型ビジネスモデルの実現に向け、顧客ニーズを満たすソリューション提案を強化するほか、主要事業である上下水道事業において官民連携モデルを模索し、グループ一丸となった推進体制を構築します。また、既存事業と未来への成長事業の推進をより強固なものにするため、画期的な技術や考え方を取り入れて顧客ニーズと新たな価値を生み出す技術開発・製品開発を強化するとともに、価格競争からの脱却をめざします。
①高利益率確保のための既存事業の変革
ソリューション提案とグループ連携の強化
②民需事業の強化
バイオガスや農業分野における高付加価値モデルの構築
③海外事業の推進
東南アジアにおける市場開拓、ODA案件の創出
④顧客ニーズと付加価値を重視した製品開発・技術開発・市場開発
(2)品質向上とコストパフォーマンスの追求
ユーザーが当社製品を購入するということは、同時にその製品の「機能・性能・効果」を購入することと捉え、納期や物流、各種検査、据付などの現場対応、工事全般、営業のフォローに至るまでの全生産プロセス・全業務プロセスにおける品質をさらに向上することにより、「最も顧客に信頼される企業」を目指します。
①トータルコストダウンのさらなる追求
②全生産・全業務プロセスにおける品質向上の追求
③業務改善の推進
(3)経営基盤の強化
①コーポレートガバナンスの充実
②「創造と変革」を実現する人材の育成と活性化
③リスクマネジメントの充実
④財務体質の強化
そして、顧客、株主をはじめ皆様の信頼と期待に応えられる企業をめざしてまいります。
当社グループの主要事業である上下水道事業においては、国および地方公共団体の深刻な財政逼迫など依然厳しい事業環境が続いておりますが、一方で、高度成長期に整備された施設・設備等の老朽化に対する更新や、地震・ゲリラ豪雨に見られるような自然災害に対する防災・減災、人口減少やエネルギー問題への対応等、新たなニーズも高まってきております。
成長企業への更なる転換を図るため「事業の拡大と収益力の向上」を強力に推進します。また、最も顧客に信頼される企業をめざすため「品質向上とコストパフォーマンスの追求」を推進します。
これらにより、持続的に発展し社会に貢献し続けられる企業グループをめざします。
(1)事業の拡大と収益力の向上
既存事業において、高付加価値型ビジネスモデルの実現に向け、顧客ニーズを満たすソリューション提案を強化するほか、主要事業である上下水道事業において官民連携モデルを模索し、グループ一丸となった推進体制を構築します。また、既存事業と未来への成長事業の推進をより強固なものにするため、画期的な技術や考え方を取り入れて顧客ニーズと新たな価値を生み出す技術開発・製品開発を強化するとともに、価格競争からの脱却をめざします。
①高利益率確保のための既存事業の変革
ソリューション提案とグループ連携の強化
②民需事業の強化
バイオガスや農業分野における高付加価値モデルの構築
③海外事業の推進
東南アジアにおける市場開拓、ODA案件の創出
④顧客ニーズと付加価値を重視した製品開発・技術開発・市場開発
(2)品質向上とコストパフォーマンスの追求
ユーザーが当社製品を購入するということは、同時にその製品の「機能・性能・効果」を購入することと捉え、納期や物流、各種検査、据付などの現場対応、工事全般、営業のフォローに至るまでの全生産プロセス・全業務プロセスにおける品質をさらに向上することにより、「最も顧客に信頼される企業」を目指します。
①トータルコストダウンのさらなる追求
②全生産・全業務プロセスにおける品質向上の追求
③業務改善の推進
(3)経営基盤の強化
①コーポレートガバナンスの充実
②「創造と変革」を実現する人材の育成と活性化
③リスクマネジメントの充実
④財務体質の強化