- #1 表示方法の変更、財務諸表(連結)
事業年度において、営業外収益の「受取利息及び配当金」1,664百万円に含めておりました「保険積立金運用益」は、取引内容をより明確に示すため当事業年度より区分することといたしましたが、金額的重要性が乏しいため、当事業年度より「その他」3,123百万円に含めて表示しております。
2015/06/25 11:39- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
連結会計年度において、営業外収益の「受取利息」に含めておりました「保険積立金運用益」は、取引内容をより明確に示すため当連結会計年度より区分することといたしましたが、営業外収益の総額の100分の10以下であるため「その他」に含めて表示しております。また、独立掲記しておりました「受取配当金」、「保険配当金」及び「スクラップ売却益」は、営業外収益の総額の100分の10以下であるため当連結会計年度より「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度に営業外収益に表示しておりました「受取利息」5,402百万円、「受取配当金」340百万円、「保険配当金」461百万円、「スクラップ売却益」523百万円及び「その他」1,059百万円は、「受取利息」4,494百万円及び「その他」3,292百万円として組替えております。
2015/06/25 11:39- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
固定資産は、前期末比36,886百万円(12.7%)増の326,743百万円となりました。
これは主として、将来の需要動向を見据えた生産能力確保のための設備投資等に伴い有形固定資産が21,023百万円(16.7%)、株式市況の好転に伴う時価評価額の上昇により投資有価証券が7,275百万円(17.7%)、積み増しにより保険積立金が6,213百万円(5.7%)、それぞれ増加したことによるものであります。
② 負債の状況
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