経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2014年3月31日
- 1210億7300万
- 2015年3月31日 +31.17%
- 1588億1600万
個別
- 2014年3月31日
- 655億2200万
- 2015年3月31日 +49.03%
- 976億4800万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような状況の中で当社グループは、国内外における営業人員の増強や流通網の整備・強化を進め、拡販活動を積極的に展開するとともに、将来を見据えた生産能力の拡充のための設備投資に努めました。また、製造コスト・物流コストの低減や業務の合理化に引き続き取り組みました。2015/06/25 11:39
これらの結果、当期の連結売上高は458,081百万円(前期比15.9%増)となり、増収に円安効果による利益の押し上げが加わって、営業利益は127,686百万円(同21.4%増)となりました。また、為替差益の大幅な増加などから経常利益は158,816百万円(同31.2%増)、当期純利益は109,583百万円(同27.0%増)となりました。
なお、自己資本当期純利益率(ROE)は、前期に比べて1.2ポイント上昇して12.9%となりました。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループの当期の売上高は、主に北米・アジア地域を中心に自動車関連産業向け、半導体製造装置関連向け及び工作機械向けで堅調に推移したことから、前期比15.9%増の458,081百万円となりました。2015/06/25 11:39
利益面では、増収に円安効果による利益の押し上げが加わって、営業利益は127,686百万円(前期比21.4%増)となりました。また、為替差益の大幅な増加などにより、経常利益は158,816百万円(同31.2%増)となり、当期純利益は109,583百万円(同27.0%増)となりました。
(4) キャッシュ・フローの状況の分析