営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年12月31日
- 1033億4900万
- 2016年12月31日 -2.68%
- 1005億7600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 セグメント利益の調整額△3,059百万円には、報告セグメントに帰属しない一般管理費中の全社費用△3,059百万円を含んでおります。2017/02/08 15:07
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年12月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、営業倉庫業を含んでおります。
2 セグメント利益の調整額△3,453百万円には、報告セグメントに帰属しない一般管理費中の全社費用△3,453百万円を含んでおります。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4 第1四半期連結会計期間より、「自動制御機器事業」に属する SMC Mfg ベトナム及びSMC 天津製造を新たに連結の範囲に含めております。2017/02/08 15:07 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の中で当社グループは、国内外で営業戦力の強化と生産の効率化等を図ってまいりました。2017/02/08 15:07
この結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は351,001百万円(前年同四半期比2.3%減)となりました。主に円高に伴う減益影響を受け営業利益は100,576百万円(同2.7%減)となったものの、昨年11月以降の急速な円安に伴う為替差益5,155百万円(前年同四半期は為替差損175百万円)の計上を主因として経常利益は112,332百万円(同2.3%増)となり、在外資産に係る減損損失1,402百万円の計上等から税金等調整前四半期純利益は111,087百万円(同1.0%増)、移転価格税制に係る法人税等の還付による過年度法人税等6,898百万円の計上等により、親会社株主に帰属する四半期純利益は88,405百万円(同12.4%増)となりました。
自己資本四半期純利益率(ROE)は、前年同四半期に比べ0.7ポイント上昇して9.1%となりました。