なお、単一の報告セグメントである自動制御機器事業の売上高は390,283百万円(同1.0%減)、営業利益は110,108百万円(同3.2%減)となりました。報告セグメントに含まれないその他の売上高は1,761百万円(同4.1%減)、営業利益は135百万円(同24.9%減)となりました。
当第3四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ74,171百万円(5.3%)増加して1,464,711百万円となりました。主な要因は、有価証券(米国債)の償還に伴う未収入金など流動資産の「その他」が9,105百万円減少した一方、現金及び預金が48,594百万円増加したこと、新型コロナウイルス感染症の影響による物流の停滞や半導体関連を中心とした需要の立ち上がりに備えた戦略的な在庫積増しに伴って、たな卸資産が12,451百万円増加したことです。
負債は、前連結会計年度末に比べ1,669百万円(1.2%)増加して138,942百万円となりました。主な要因は、未払金及び未払費用など流動負債の「その他」が4,372百万円減少したものの、賞与引当金が5,370百万円増加したことです。
2021/02/12 15:06