- 6276
- 2026/09/08
- 時価
- 20億円
- PER 予
- 3.28倍
- 2010年以降
- 赤字-268.48倍
(2010-2025年) - PBR
- 0.81倍
- 2010年以降
- 0.35-1.96倍
(2010-2025年) - 配当
- 0%
- ROE 予
- 24.59%
- ROA 予
- 18.35%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
シリウスビジョン(6276)の売上高の推移 - 第一四半期
連結
- 2010年6月30日
- 7億7981万
- 2011年6月30日 -0.62%
- 7億7501万
- 2012年6月30日 +6.19%
- 8億2299万
- 2013年6月30日 +2.67%
- 8億4499万
- 2014年6月30日 +19.85%
- 10億1269万
- 2015年6月30日 -12.51%
- 8億8603万
- 2016年6月30日 +8.37%
- 9億6021万
- 2017年6月30日 +15.54%
- 11億944万
- 2018年6月30日 +9.87%
- 12億1894万
- 2019年6月30日 -11.94%
- 10億7337万
- 2020年6月30日 -28.86%
- 7億6356万
- 2021年3月31日 +24.83%
- 9億5316万
- 2022年3月31日 -59.28%
- 3億8811万
- 2023年3月31日 +12.74%
- 4億3758万
- 2024年3月31日 +10.21%
- 4億8224万
- 2025年3月31日 -12.86%
- 4億2021万
- 2026年3月31日 +35.38%
- 5億6887万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 2024/05/15 15:08
前第1四半期連結累計期間(自 2023年1月1日至 2023年3月31日) 当第1四半期連結累計期間(自 2024年1月1日至 2024年3月31日) その他の収益 - - 外部顧客への売上高 437,581 482,240 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間(2024年1月1日~2024年3月31日)における日本経済は、コロナ禍からの社会・経済活動の正常化が進んでいくなかで、緩やかな回復が続きました。個人消費は、国内旅行の回復などがみられたものの、エネルギーコストや原材料価格の高騰に伴う物価上昇等により、持ち直しに足踏みがみられました。企業の設備投資は、製造業を中心にコロナ禍や物価高により先送りしてきた更新投資等を背景に、好調に推移しました。特にIT投資については、金融業や製造業を中心に幅広い業種で投資意欲が高い状態にあり、好調に推移しました。2024/05/15 15:08
こうした経済環境の中、当社グループのビジョンであります「モノづくり現場の目視検査ゼロ」を実現するために、研究開発投資を維持しながら中期経営計画を達成するための事業戦略を遂行してまいりました。この結果、当第1四半期連結累計期間の当社グループの売上高は、前年同四半期4億37百万円に対し約10%アップの4億82百万円となりました。
当第1四半期連結累計期間における画像検査事業は、ラベル印刷業界から簡易操作性と高精度検査技術が高く評価されている当社主軸の画像検査ソフトウエア「AsmilVision」を搭載したロールラベル検査機「S-Labシリーズ」と、多機能ソフトウエア「FlexVision」を搭載した検版機「S-Scan-LNC」およびボトル・容器検査機「S-Bottleシリーズ」の販売が堅調に推移しました。また、3年間にわたり高額の研究開発費を投資して開発してきた高速・広幅印刷検査用ソフトウエア「PolarVision」が、当社にとって新市場であるグラビヤ印刷と紙器パッケージ印刷の大手企業から高い評価を得て、導入にいたりました。さらに、新製品のスマートシリーズであるラベルプリンタ連動検査機「S-Lab-Combi」や枚葉印刷検査機「Smaco」、「S-Lab-Smart」などの大手印刷メーカーへの導入に成功し、売上増に寄与しました。これらスマートシリーズは、今後のリピート導入が期待されています。