売上高
連結
- 2022年3月31日
- 3億8811万
- 2023年3月31日 +12.74%
- 4億3758万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 2023/05/15 15:08
前第1四半期連結累計期間(自 2022年1月1日至 2022年3月31日) 当第1四半期連結累計期間(自 2023年1月1日至 2023年3月31日) その他の収益 - - 外部顧客への売上高 388,117 437,581 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間(2023年1月1日~2023年3月31日)のわが国は、新型コロナ感染症リスクが低下する中、個人消費の回復傾向が期待されました。全国旅行支援という政策の後押し等もありましたが、物価高の影響は大きく、総務省発表の消費者物価(生鮮食品を除く)の2023年3月分は、前年同月比3.1%の上昇となりました。一方、2023年春闘(連合)における賃金上昇率はベア+2.33%であったため、実質賃金上昇率はマイナスとなりました。2023/05/15 15:08
こうした状況の中、当第1四半期連結累計期間における画像検査関連事業は、単体ベース売上高は、前年同期比で3割以上伸長し、持ち直しの傾向がみられました。
主軸であるラベル検査機が売上を、ボトル・容器検査機が受注を伸ばしました。特に、医薬品や食品市場におけるラベル検査機の需要の増大により、高速オフラインロールラベル検査機とともに、輪転ラベル印刷機に取り付けるインライン検査ユニットの販売が伸長しました。