営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年6月30日
- 8054万
- 2015年6月30日 -76.04%
- 1929万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の中で当社グループは、国内においては表面加飾業界やアミューズメント関連において受注が伸び悩んでおりますが、検査装置関連事業は好調に推移しました。また、海外では、中国市場において新しい分野の引き合いはあるものの、厳しいコスト競争に晒されておりますが、ベトナム市場は昨年末から機械装置の引き合いが増え、受注が伸びてきております。新技術の空気転写は、国内市場において装置の引き合いが増え、幾つかの受注があり、益々市場で認知されてきた感があります。2015/08/12 12:48
これらの結果、当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は8億86百万円(前年同期比12.5%減)となりました。また、利益面におきましては、営業利益が19百万円(前年同期比76.0%減)、経常利益が26百万円(前年同期比71.4%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は0百万円(前年同期比98.6%減)となりました。
(2)財政状態の分析