6276 シリウスビジョン

6276
2026/04/24
時価
17億円
PER 予
7.25倍
2010年以降
赤字-268.48倍
(2010-2025年)
PBR
0.85倍
2010年以降
0.35-1.96倍
(2010-2025年)
配当
0%
ROE 予
11.72%
ROA 予
7.76%
資料
Link
CSV,JSON

シリウスビジョン(6276)の全事業営業利益の推移 - 第一四半期

【期間】

連結

2010年6月30日
-5613万
2011年6月30日
2266万
2012年6月30日 -51.47%
1099万
2013年6月30日 +236.53%
3700万
2014年6月30日 +117.65%
8054万
2015年6月30日 -76.04%
1929万
2016年6月30日 +198.88%
5767万
2017年6月30日 -0.84%
5719万
2018年6月30日 -30.54%
3972万
2019年6月30日 -46.97%
2106万
2020年6月30日
-1億1703万
2021年3月31日
-6620万
2022年3月31日 -152.69%
-1億6728万
2023年3月31日
-3578万
2024年3月31日 -88.73%
-6753万
2025年3月31日
-3659万

有報情報

#1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
上記のとおり、当第1四半期連結累計期間(2024年1月~3月)の当社グループ売上は、海外事業の業績悪化と搬送機製造の納期遅延が影響し、計画と乖離した結果となりました。しかしながら、今期の計画達成と来期以降の持続的成長のために、新技術・新製品の研究開発投資、ソフトウエア新製品開発投資、及び新市場開拓など、積極的に投資を続けてまいりました。その結果、当第1四半期連結累計期間の研究開発費投資額は、76百万円を計上いたしました。また、新技術・新製品の研究者・開発者の増員(前年同期比で画像検査事業関連の開発者・技術者は約15%増)とともに、国内外営業担当の増員など、来期に向けた人員体制の強化のために積極的な人材投資を実行してまいりました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績につきましては、売上高は4億82百万円(前年同期比10.2%増)となりました。また、利益面におきましては、営業損失は67百万円(前年同期は35百万円の損失)、経常損失は59百万円(前年同期は17百万円の損失)となり、親会社株主に帰属する四半期純損失は41百万円(前年同期は38百万円の損失)となりました。
財政状態について、当第1四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末と比較して1億61百万円減少し、31億94百万円となりました。これは主として、電子記録債権が33百万円、仕掛品が56百万円、ソフトウエア仮勘定が19百万円、投資有価証券が20百万円増加したものの、現金及び預金が16百万円減少し、また受取手形及び売掛金が3億43百万円減少したことによるものであります。
2024/05/15 15:08

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