クラウドサービスでは、給与明細電子化システムや申請審査管理システムなどのWEBで完結できるサービスが好調でした。また、入場管理システムなどリアルな動きをクラウドで管理するシステムの引き合いも見られます。今期からグループ入りした株式会社ウェブインパクトが、プロダクト開発とその販売に集中することで、持ち前の技術力とWEB展開力を発揮してきています。
これらの結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績につきましては、売上高は7億63百万円(前年同期比28.9%減)となりました。また、利益面におきましては、営業損失は1億17百万円(前年同期は営業利益21百万円)、経常損失は1億10百万円(前年同期は経常利益19百万円)となり、親会社株主に帰属する四半期純損失は38百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益24百万円)となりました。
財政状態について、当第1四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末と比較して3億46百万円減少し、38億43百万円となりました。これは主として、受取手形及び売掛金が3億76百万円、電子記録債権が85百万円減少し、現金及び預金が83百万円、仕掛品が75百万円増加したことによるものであります。
2020/08/14 15:37