営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年6月30日
- 5719万
- 2018年6月30日 -30.54%
- 3972万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- なお、第39期において重要な後発事象として開示いたしました東京支店の不動産の売却は、平成30年4月に完了し、年度業績に予定しておりました特別利益1億15百万円を当第1四半期連結累計期間に計上しております。2018/08/10 11:49
これらの結果、当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は12億18百万円(前年同期比9.9%増)となりました。また、利益面におきましては、営業利益が39百万円(前年同期比30.5%減)、経常利益が44百万円(前年同期比27.9%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は、特別利益として固定資産売却益を計上したことにより1億21百万円(前年同期比172.1%増)となりました。
財政状態について、当第1四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末と比較して1億11百万円増加し、45億7百万円となりました。これは主として、現金及び預金が2億70百万円、受取手形及び売掛金が1億45百万円増加し、土地が2億33百万円減少したことによるものであります。