営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年3月31日
- 1億341万
- 2017年3月31日 -3.81%
- 9946万
個別
- 2016年3月31日
- -3840万
- 2017年3月31日 -103.64%
- -7821万
有報情報
- #1 業績等の概要
- これまで当社は、重要主力製品と位置づけてきた「空気転写機(NATS)」への開発投資を継続すると共に、国内市場と海外市場(特に中国市場)への営業展開を積極的に行ってまいりました。しかしながら、空気転写機の国内及び中国の自動車業界への浸透の遅れと中国の景気減速の影響から、当社及び海外連結子会社の業績が低迷しました。ただ、国内連結子会社におきまして、ラベル・カード・ボトル印刷業界から高い評価を受けてきた画像検査装置販売が伸長すると共に、成形転写関連で海外家電向け転写箔の出荷が順調に推移したことが、当社グループの業績を下支えしました。2017/06/29 13:50
以上の結果、当連結会計年度の売上高は40億31百万円(前年同期比6.3%増)となりました。また、利益面におきましては営業利益が99百万円(前年同期比3.8%減)、経常利益が1億21百万円(前年同期比9.8%減)となり、特別損失として固定資産の減損損失を9億29百万円計上したことにより、親会社株主に帰属する当期純損失が9億18百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純利益66百万円)となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況