6276 シリウスビジョン

6276
2026/06/15
時価
15億円
PER 予
2.47倍
2010年以降
赤字-268.48倍
(2010-2025年)
PBR
0.62倍
2010年以降
0.35-1.96倍
(2010-2025年)
配当
0%
ROE 予
25.06%
ROA 予
18.09%
資料
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CSV,JSON

有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
(累計期間)第1四半期第2四半期第3四半期当連結会計年度
売上高 (千円)1,109,4452,158,6393,336,5624,401,467
税金等調整前四半期(当期)純利益(千円)62,13665,022175,94981,516
2018/06/26 15:50
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1 製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
2018/06/26 15:50
#3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純利益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分
に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていない為であります。
2018/06/26 15:50
#4 事業等のリスク
(5)為替変動について
当連結会計年度における当社グループの海外売上高は、連結売上高の28.7%を占めており、前期と比較して増加しました。
当社グループは、出来る限り円建での取引を行い、為替の変動による業績への影響を最小限にするよう努力しておりますが、為替が大きく変動した場合、当社グループの業績及び財政状態に影響を与える可能性があります。
2018/06/26 15:50
#5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しております。
2018/06/26 15:50
#6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
特に来期は、より高い収益確保に向けて、生産方法の改革、原価管理の強化及び業務システム改革を行ってまいります。このように、収益性向上に重点を置いた経営施策を行い、財務体質の健全性を維持しつつ更なる成長を目指してまいります。
以上により、来期(平成31年3月期)の当社グループの業績としまして、売上高46億円、営業利益1億50百万円、経常利益1億70百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1億50百万円を目標とすることとしました。それらの達成に向け当社グループの全役職員が一丸となって邁進してまいります。今後も市場環境・企業環境はますます厳しくなると予想されますが、当社グループは更に企業価値を向上させるべく、グループ全体の業容拡大を図ってまいります。その為には社会からの信頼を得ることが極めて重要であると理解しており、今後も継続して企業倫理・コンプライアンスに対し、グループ全体の役員・社員が共通の認識を持ち、公正で的確な意思決定を行う仕組みを構築するため、内部管理体制の強化・充実を図ると共に、一層のコーポレートガバナンスの充実に努めてまいります。
なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものであります。
2018/06/26 15:50
#7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
中期経営計画において初年度となる当期は、来期(31年3月期)から成長路線に舵を切る為に、人財と研究開発、及び設備に大きく資源を投資しました。すなわち、計画的に26名増員することにより社員数は前年同期比20%増の156名、それによる人件費は前期より57百万円増加し、8.2%増の7億60百万円となりました。また、研究開発に積極的に投資し、その額は前年同期比32.1%増の1億2百万円となりました。更に、機械の内製の為の大型加工機の増設や、中国市場向けNATS装置の開発、NATS用フィルムの先行コスト投資など来期以降の体制整備の為の準備費用投資を前倒しで実施しました。このように、当期は来期の成長に向けた「基盤固めの年」として人財・設備・開発に積極的に投資してまいりました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は44億1百万円(前年同期比9.2%増)となりました。また、利益面におきましては営業利益が84百万円(前年同期比15.3%減)、経常利益が1億5百万円(前年同期比13.4%減)となり、特別損失として固定資産の減損損失を23百万円計上したことにより、親会社株主に帰属する当期純利益が19百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失9億18百万円)となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
2018/06/26 15:50
#8 関係会社との取引に関する注記
関係会社との取引高は次の通りであります。
前事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日)当事業年度(自 平成29年4月1日至 平成30年3月31日)
営業取引による取引高
売上高137,937千円70,901千円
仕入高4,870千円58,228千円
2018/06/26 15:50

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