営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年12月31日
- 1億8858万
- 2019年12月31日 -71.35%
- 5402万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 親会社としての当社におけるCSC事業(メンテナンス事業)は、引き続き引き合いが強いものの、収益力の向上が課題となっています。研究開発室では、新製品へつながる成果や、将来への布石となる研究が進展しております。引き続き研究開発投資等を継続してまいります。一方で、人材投資、海外事業支援、システム投資等を積極的に行い、体質改善を進めております。2020/02/14 16:23
これらの結果、当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は33億68百万円(前年同期比7.6%減)となりました。また、利益面におきましては営業利益が54百万円(前年同期比71.4%減)、経常利益が62百万円(前年同期比69.8%減)となり親会社株主に帰属する四半期純利益は56百万円(前年同期比78.1%減)となりました。
財政状態については、当第3四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末と比較して66百万円減少し、46億74百万円となりました。これは主として有価証券が1億円、流動資産(その他)が1億30百万円増加し、現金及び預金が2億88百万円減少したことによるものであります。