ホソカワミクロン(6277)の外部顧客への売上高 - 粉体関連事業の推移 - 第三四半期
連結
- 2014年6月30日
- 239億3900万
- 2015年6月30日 -3.55%
- 230億8900万
- 2016年6月30日 +1.41%
- 234億1400万
- 2017年6月30日 +11.07%
- 260億500万
- 2018年6月30日 +18.93%
- 309億2800万
- 2019年6月30日 -2.75%
- 300億7700万
- 2020年6月30日 -3.2%
- 291億1600万
- 2021年6月30日 +11.3%
- 324億600万
- 2022年6月30日 +9.23%
- 353億9800万
- 2023年6月30日 +25.65%
- 444億7600万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2023/08/10 15:37
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。報告セグメント 合計 粉体関連事業 プラスチック薄膜関連事業 顧客との契約から生じる収益 35,398 12,278 47,676 外部顧客への売上高 35,398 12,278 47,676 収益認識の時期 顧客との契約から生じる収益 35,398 12,278 47,676 外部顧客への売上高 35,398 12,278 47,676
当第3四半期連結累計期間(自 2022年10月1日 至 2023年6月30日) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- セグメントの業績は次のとおりであります。2023/08/10 15:37
<粉体関連事業>当事業は、粉砕・分級装置、混合・乾燥装置及び日本市場においての大気汚染防止装置、製品捕集用集塵装置、精密空調制御装置等の製造販売、複合ナノ粒子を中心とした新素材開発とその商品化並びに微粉体受託加工サービスを提供するホソカワミクロングループの主力分野であります。
世界的な温室効果ガス削減に向けた動きの中で、二次電池向けなど電子材料向けが引き続き拡大基調で推移しているほか、裾野の広い化学向け、食品向けやメンテナンスサービス分野などが堅調に推移いたしました。世界的に納期の遅延傾向は続いており、出荷環境に大きな変化はありませんが、資材高騰後に成約した価格転嫁が進んだ案件の売上も増えてきたことなどから、利益率は改善傾向にあります。