売上高
連結
- 2016年9月30日
- 332億5100万
- 2017年9月30日 +11.12%
- 369億5000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「粉体関連事業」は、粉砕・分級装置、混合・乾燥装置及び日本市場においての大気汚染防止装置、製品捕集用集塵装置、精密空調制御装置の製造販売、複合ナノ粒子を中心とした新素材開発とその商品化並びに微粉体受託加工サービスを提供しております。「プラスチック薄膜関連事業」は、各種プラスチック多層高機能フィルム薄膜製造装置の開発・製造・販売を行っております。2019/11/29 12:42
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のために採用している会計処理の方法と同一であります。 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のために採用している会計処理の方法と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高は市場実勢価格に基づいております。2019/11/29 12:42 - #3 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2019/11/29 12:42 - #4 引当金の計上基準
- (4) 製品保証引当金2019/11/29 12:42
製品の引渡後におけるクレームにつき、当社の負担により補修すべき費用に充てるため、当事業年度末に発生が予想されている顧客毎のクレーム見積補修額と売上高に対するクレーム発生額に過去の実績率を乗じて計算した額との多い方を計上しております。
(5) 退職給付引当金 - #5 業績等の概要
- 一方、中国におきましては5年に1度の党大会が開催を控え、経済の安定成長を最優先する中、足元の景気は固定資産投資や自動車販売に減速が見られるものの、小売売上は底堅く推移しております。2019/11/29 12:42
このような経済環境の中、市場の拡大や変化へ対応するための能力増強投資を中心に、国内外で大型受注案件を獲得できたことから、当連結会計年度の受注高は558億1千3百万円(前期比18.9%の増加)、売上高は495億1千9百万円(前期比10.9%の増加)となりました。また、納期の関係から受注残高は267億7百万円(前期比53.0%の増加)となりました。
利益面におきましては、増収効果及び当社グループが得意とする高付加価値製品・システムの販売による利益率改善などにより、営業利益は過去最高を更新し、50億4千5百万円(前期比37.9%の増加)、経常利益も同様に52億1千9百万円(前期比40.4%の増加)、親会社株主に帰属する当期純利益は35億7千2百万円(前期比41.2%の増加)となりました。 - #6 経営上の重要な契約等
- (注) 1 上記については、ロイヤリティとして売上高の一定率を支払っております。2019/11/29 12:42
2 (※)は契約更新年月日を記載しております。 - #7 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- ④製品保証引当金2019/11/29 12:42
当社の製品保証引当金は、製品の引渡後におけるクレームにつき、当社負担により補修すべき費用に充てるため、当連結会計年度末に発生が予想されている顧客毎の見積補修額と売上高に対するクレーム発生額の過去の実績率を乗じて計算した額との多い方を計上しております。
海外連結子会社については、契約上の保証期間内の無償修理費の支出に充てるため、見積補修額を計上しております。 - #8 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引高は、次のとおりであります。2019/11/29 12:42
前事業年度(自 平成27年10月1日至 平成28年9月30日) 当事業年度(自 平成28年10月1日至 平成29年9月30日) 営業取引による取引高 売上高 672 百万円 702 百万円 仕入高 591 百万円 521 百万円