売上高
連結
- 2022年6月30日
- 354億1500万
- 2023年6月30日 +25.73%
- 445億2800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2021年10月1日 至 2022年6月30日)2023/08/10 15:37
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円) - #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2023/08/10 15:37
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。報告セグメント 合計 粉体関連事業 プラスチック薄膜関連事業 顧客との契約から生じる収益 35,398 12,278 47,676 外部顧客への売上高 35,398 12,278 47,676 収益認識の時期 顧客との契約から生じる収益 35,398 12,278 47,676 外部顧客への売上高 35,398 12,278 47,676
当第3四半期連結累計期間(自 2022年10月1日 至 2023年6月30日) - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 営成績の状況2023/08/10 15:37
当第3四半期連結累計期間における世界経済は、2023年初頭には、インフレ率の鈍化とともに大幅な追加利上げの必要性も低下し、世界経済が軟着陸に成功するという見方が高まりましたが、インフレの高止まりや米国における銀行破綻の発生をきっかけに金融不安が広がったことなどから、世界経済の先行きには不透明感がみられるようになってきました。米国においては、個人消費は底堅さを保っているほか、ペースを緩めつつも雇用環境も底堅く推移しておりますが、製造業において生産の伸び悩みが明確になりつつあるなど、景気は基調的に拡大から踊り場に移行しつつあることが窺えます。欧州においては、依然として緩やかなペースながら景気減速は一段と明確になってきており、とりわけ製造業では生産、受注の減少、景況感の悪化が続き、経済全体の足を引っ張る状況が続いております。中国においては、ゼロコロナ政策が解除されたことにより、ロックダウンからの反動増がみられたものの、財消費の回復の勢い、小売売上高の伸びともに鈍化しているなど、財・サービスともにリバウンド消費は早くも息切れし、景気は急減速しております。日本においては、コロナ禍からの経済活動正常化の動きにより、サービス消費の拡大やインバウンド需要の持ち直しなど非製造業の改善が製造業にも及び、大企業の業況判断DIは製造業、非製造業ともに改善傾向がみられ経済の回復期待が高まっておりますが、今後、欧米及び中国経済減速が逆風となることも予想されます。
このような経済環境の中、業績は総じて堅調に推移いたしました。